LGBTの出会いの場をまとめてみた【2018】アプリ・イベントパーティー

1.はじめに

LGBTの人達にとって、出会いの場に足を運びたいと思ってもなかなか良い場所は見つからないものです。

合コンや婚活イベントなどは当然ながら普通に男女が出会う場所として設けられていますし、当然ながらそんな場所では出会いを求めようがありませんよね。一般的な恋活系アプリなども、LGBTにはなかなか風当たりがきついものです。

LGBTの人達には、やはりお互いに理解があって、同じ仲間を求める人同士の出会いの場が必要なのです。

今回はLGBTの出会いの場について、アプリやイベントなどを中心にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2.LGBTとは?

そもそもLGBTとは?という人は意外に多いのかもしれません。

LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつです。

電通ダイバーシティ・ラボの2015年の調べ(全国69,989名にスクリーニング調査を実施)では、日本におけるLGBTの割合が人口の7.6%存在すると言われています。

出典:LGBTについて|TOKYO RAINBOW PRIDE
https://tokyorainbowpride.com/lgbt

7.6%の割合でLGBTの人が存在するということは、13人に1人がLGBTであることを示しています。意外にも多い数字にびっくりする人も多いのではないでしょうか?近年、恋愛観や人の性に関する考え方も非常に多様化してきています。その影響もあり、ここ数年の間にLGBTの割合はかなり増えたと言われています。

また、海外ではLGBTに対する理解が日本より進んでいるところが多く、同性同士の結婚を認めている国は世界で20か国にものぼります。

日本ではLGBTの割合が増えてきているとはいえ、まだまだ風当たりもきついのは事実でしょう。だからこそ、LGBTに理解のある出会いの場がとても重要なものになってくるのです。

3.LGBT専用のアプリやサイト

では、LGBTの人達はどのような場所で出会いを求めるのが良いのでしょうか。

今ではネットでの出会いが以前よりも盛んになり、それはLGBTにとっても同じです。周りで出会いを求めようと思ってもなかなか難しいですよね。カミングアウトするタイミングを間違えてしまえば、自分自身がトラウマを抱えてしまうことにもなりかねません。

そんな人達にはまず、LGBT専用のアプリやサイトがオススメです。以下で紹介するものを参考にしてみてください。

Smatch-R


公式ページ:Smatch-R

Smatch-Rは、なんと恋活アプリ業界初のLGBT専用の友活・恋活専用アプリです。もともとはSmatchという男女用恋活アプリでサービス提供を開始していましたが、2016年4月に姉妹サービスとしてこちらのSmatch-Rが提供開始されました。

Smatch-Rが開始されるまでは、同性愛者を対象としたマッチングアプリしかなく、L・G・B・T全ての性対応したマッチングアプリはSmatch-Rが初めてだと言います。

また、今までは簡単な掲示板を通して出会うなど、ネットでLGBTの人達が出会うのにはとても安全とは言い難い部分がありました。しかし、Smatch-Rは24時間監視体制・Facebook認証システムなどもあるため、安心して身元の明るいユーザーと出会えるという点は非常に魅力ですね。

LGBTパートナーズ


公式ページ:LGBTパートナーズ

LGBTパートナーズでは、LGBTに向けたたくさんの恋活イベント・パーティーを開催しています。

プロフィールシートを見ながら丁寧に交流できたりなど、初参加の人でも気軽にイベントを楽しめるようになっています。イベントの最後にはマッチングしたカップルの発表があったりなど、気の合う人とはすぐに交流を深めやすいのも魅力です。

特に関東近郊では頻繁に恋活パーティーが開催されているので、興味がある人はぜひ参加してみてくださいね。

Juerias Party


公式ページ:Juerias Party

LGBTの結婚式をプランニングしているJueriasが、ゲイパーティーやレズビアンパーティーなどを積極的に開催しています。

団体戦でゲームを楽しんだり、自己紹介ゲームでマッチングできたりなど、楽しみやすいパーティーの雰囲気が満載です。また、会場もおしゃれな一軒家を貸し切って行うなど、プライベートなホームパーティーが楽しめるのも素敵ですね。

5.東京が虹色に変わる日があった!「性」と「生」の多様性を皆で祝福しよう!TOKYO RAINBOW PRIDEについて


公式ページ:TOKYO RAINBOW PRIDE

TOKYO RAINBOW PRIDEは、LGBTの人達を支援する非営利活動法人で、「らしく、たのしく、ほこらしく」をモットーに数々のLGBTに向けたイベントを行っています。

また、「TOKYO RAINBOW PRIDE」はLGBTが社会の偏見や差別にさらされることなく、自分らしく生きていける社会の実現を目指したイベントの総称でもあるのです。

2017年のTOKYO RAINBOW PRIDEはゴールデンウィーク期間中に開催され、パレードやフェスタを楽しむ人達で、なんと参加人数は10万人以上にも及んだと言います。

中でもパレードは車両などをカラフルに彩り、渋谷や新宿あたりを仲間同士で練り歩きます。ほかにも虹色の衣装を身に着けたり、虹色の髪飾りを飾ったりなど、パレードを皆で楽しみます。

もちろん2018年も開催が予定されています。東京がTOKYO RAINBOW PRIDEで虹色に変わる日、あなたも仲間との素敵な出会いを体験してみてはいかがでしょうか?

6.これぞ自分らしい働き方ができる!LGBTに優しいフレンドリー企業まであった!


公式ページ:Nijiリクルーティング

なんとこちらの企業「Nijiリクルーティング」は、LGBTのための就活・転職エージェントになります。

LGBTフレンドリー企業への就活や転職をフルサポートしてくれるというわけですね。なんと紹介企業は100社以上にも及びます。そしてもちろん紹介先企業は皆LGBTにフレンドリーな企業なのです。

「セクシャルマイノリティであることを理由に転職していいのかな…」という人でも大歓迎だと言います。今までの会社では偏見の眼差しで見られたりなど、嫌な思いをしてきた人も多いはずです。男らしくない、女らしくないという理由で仕事の中で非難されることもあったかもしれません。

そんなときは、このようなLGBT専門の就職・転職エージェントにぜひ相談してみましょう。自分らしく仕事をしていくためにも、それぞれの個性や生き方を否定しない企業を選んでいけるのが一番ですね。

当然LGBTに理解のある場なので、就職先でも良い縁がある可能性は非常に高いでしょう。仕事をしながら素敵なパートナーに出会えたら、これほどうれしいことはないですよね。

7.まとめ

LGBTの出会いの場についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

日本では13人に1人がLGBTだと言いますし、TOKYO RAINBOW PRIDEのようなイベントが多数開催されていることもあり、自然とLGBTに対して関心が高まっているのは確かですね。

ですが、やはり普通に男女が出会う場で同性同士の出会いなどを求めようとしても、なかなか難しいのは事実です。そのためにも、自分自身が安心して出会いを求められるような、LGBT向けの出会いの場を知っておくことはとても大切なことですね。

ぜひ自分らしく生きることを忘れずに、自分に合った出会いの方法を見つけてみてください。きっといつかお互いを理解し合える素敵なパートナーに出会えるはずですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたひと

CHOCOMINT

CHOCOMINT

婚活・恋活に関する記事を執筆させて頂いております。
少しでも結婚、恋愛のお手伝いができれば幸いです。

猫とお菓子が大好きです。
好きな男性のタイプはツンデレ男子。

関連記事

  1. マッチングアプリって本当に出会えるの?マッチングアプリのメリットを解明!

  2. 看護師と付き合いたい!看護師と出会える婚活・恋活サービス5選

  3. 保育士と出会える婚活サービス4選!保育士と結婚したい男性必見

  4. 婚活の服装に悩んでる?洋服レンタル「airCloset」なら格安で婚活コーディネートができる!

  5. 婚活バスツアーのおすすめイベント3選!服装のコツもご紹介

  6. IT関連やエンジニア男性と結婚したい!おすすめ婚活サービス3選




人気記事

最近の記事

  1. ずばり!男性が結婚したいと思う瞬間7つ
  2. 性格の不一致で振られた…どうすればよかったの?
  3. 婚活中に出会った「ムカついた異性」や「面白い異性」まとめ。笑えるエピソード続出!…
PAGE TOP