どの職業がベスト?結婚してうまくやっていける男性の選び方

結婚相手をどう選ぶのか、基準は人によってさまざまなものです。性格や相性で選ぶ人もいれば、恋愛も結婚も自分の顔の好みを優先する人もいます。

そして、相手の男性の収入を基準に結婚するに値する人物なのか判断する女性もいるものです。男性から見ればお金で判断されるのは切ないことかもしれませんが、家計を共にする大事な人生のパートナーですから、ある意味理に適った決め方であるとも言えます。

収入で結婚相手の男性を選ぶ際には、やはり相手の職業も大きく関係してくるものです。職業によって収入はある程度限定されますし、もし収入状況などで相手を選びたいのであれば、まずは相手の男性の職業からよく見ていく必要があるでしょう。

今回は、そんな結婚相手の男性としてベストな職業をご紹介していきたいと思います。もし職業で選んだときのデメリットなども含めて解説していきますので、結婚相手の男性を選ぶ基準について決めかねている女性の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

安定収入は正義

収入で相手の男性を選びたいとなったとき、まず多くの女性が考えるのは「収入が安定している職業」でしょう。ある程度安定が約束された職業であれば、当然ながら突然のリストラなどを心配することもないでしょうし、これから訪れるライフイベントにも安心が持てるというものです。

では、実際に安定収入の職業とはどんな職業が考えられるのでしょうか。

公務員

安定と言えば公務員は絶対です。公務員の男性はいつの時代も女性からの人気は非常に高いです。国から雇われている職業ですから、よっぽどのことがない限り職に困ることもありません。そしてある程度早いうちから安定していて、且つ高水準の給料が望めることも特徴の一つです。

ですが、公務員と一口には言っても、その種類は多岐に渡ります。よく聞く警察官や消防士、学校教諭などはなじみの深い公務員としても有名ですね。役所の職員なども同じでしょう。また、自衛隊なども少し特殊な範囲ですが公務員にあたります。

そして意外と忙しい身であるのも公務員の特徴の一つです。確かに職種にもよりますが、特に警察官や消防士、自衛隊などは長時間勤務や急な呼び出しも多いです。公務員と言えば定時上がりで…ということにはあまり期待しすぎない方が良いかもしれませんね。安定している分、普段から忙しくしているのも事実なのです。

医者

国から保障されているという意味では、安定度は公務員の方が勝りますが、世の中の需要に対して絶対数が不足しているという意味では、医者もある意味安定していると言えるでしょう。まだまだ医師不足の現代ですから、医者が就職難で…リストラで…というのはなかなか聞いたことがありませんよね。

そして医者の最大の魅力は、公務員よりもはるかに高収入だということです。女性から人気が高いのは言うまでもありませんね。

しかし人気だからこそ、医者との結婚は常にライバルだらけと思っていて良いでしょう。医者の男性自身も、育ちの良さや自身の意識の高さなどで、より魅力的な女性を選ぼうとします。

医者と結婚したいのであれば、そう簡単に婚活がうまくいくわけではないということ、ライバルに負けないためにも自分磨きは大切であること、この二点は覚えておいた方が良いでしょう。

商社マン

誰でも名前を聞いたことあるような、そんな大手総合商社に勤める商社マンも、公務員や医者と比べると安定度はやや下がりますが、ほぼ安定していると思って良い職業の一つです。

商社マンも公務員よりも高い収入が見込める職業ですね。一般のサラリーマンではありますが、商社マンは普通の企業に勤めるサラリーマンとは一線を画していると言っても過言ではないほどです。

しかし、商社マンもなかなか女性から人気の高い職業であることも事実です。安定していて且つ高水準の収入の男性と結婚したいと思うのであれば、医者と同じように商社マンも視野に入れておいて良いかもしれませんね。

弁護士、公認会計士

近年は弁護士の就職難や、低収入化などが叫ばれていますが、それでもなんだかんだ言いつつ安定かつ収入の高いのが弁護士や公認会計士です。事務所に所属している弁護士や会計士は、一般サラリーマンのように給料を得ているため、収入は平均ほどですが、もし開業していて自分の事務所を持っている場合、その収入は平均以上なものになっている場合もあります。

医者、弁護士、会計士などは資格の職業ですから、ある程度安定していてかつ高収入を望むことができることで有名です。絶対的な安定を求めるなら公務員が一番ですが、医者や弁護士なども、あわせて見ておくことが重要ですね。

安定はしていないが夢はある

収入で相手を選びたいとはいえ、安定ばかりがすべてではありませんよね。女性なら、夢を追う男性を妻として一心に支えたい気持ちもあるはずです。

それに、夢のある職業というものは、確かに安定はしづらいものかもしれませんが、うまくいけば一攫千金的に安定収入の職業よりも相当な収入に期待することができます。

では、そんな夢のある職業とはどんなものがあげられるでしょうか。

起業家

起業家とは、会社を興す人たちのことを指します。これから自分が社長となり、会社を興していくわけですから、もちろんうまくいけば社長として相当な収入を得ることができるでしょう。

出会ったときに既に社長として成功していれば今後も期待が持てるかもしれません。ですが、問題は出会ったときはまだ会社を興していない状態、これから起業するところという状態のときです。そんなときに出会って結婚という話になれば、やはり相手の男性を応援していく献身的な姿勢を見せていく必要が出てきますね。

最初の間は貧乏な思いもするかもしれませんし、結果として事業がうまくいかなければ家族で負債を抱える可能性も出てきますので、そのあたりもあらかじめ覚悟しておかなければいけません。

芸人、ミュージシャン、小説家など

自分の一芸でプロとして仕事をもらう、アーティストと呼ばれる人たちのことですね。これこそが夢を追う人たちの代表格とも言えるでしょう。

自分たちの芸能を磨いてお金を稼いでいくわけですから、すべてのその腕に懸かっているというわけですね。夢のあって素敵で、そばで応援したくなる女性は多いかもしれませんが、このような人たちを妻として支えていくのには相当な覚悟が必要になることは覚えておいた方が良いでしょう。

まず、成功するのは一握りであり、夢を追う過程も安定とは程遠い生活を強いられてしまうことがほとんどです。一時期は自分が大黒柱として家庭を支えるくらいのつもりで働かなければいけないことも出てくるでしょう。

ですが、その分もし成功すれば、公務員や医者、弁護士などよりも高い収入を得られるかもしれないという可能性を秘めているのは確かです。夢を追う彼を応援する過程も楽しめるのであれば、一攫千金に期待してこのような夢のある職業の男性を結婚相手として選ぶのもありかもしれませんね。

まとめ

安定を取るか、夢を取るか、これは結婚相手を選ぶうえでも悩む女性は少なからずいるものでしょう。ですが、安定と言っても、本人がもし病気をしてしまったり、特別な事情で仕事がしていけない状況になってしまったらそもそもどうしようもありませんよね。そういった意味では、安定した職業なんてないのかもしれませんね。

普通が一番だと思うなら一般のサラリーマンを、もし刺激的な毎日の中相手の夢を応援しつつ結婚生活を楽しみたいなら夢ある職業の人を、それでも安定収入を望むなら公務員など…、それぞれメリットデメリットを考え、自分にとってうまくやっていけそうな人、婚活が成功しそうな人をぜひ選んでみてくださいね。

この記事を書いたひと

CHOCOMINT

CHOCOMINT

婚活・恋活に関する記事を執筆させて頂いております。
少しでも結婚、恋愛のお手伝いができれば幸いです。

猫とお菓子が大好きです。
好きな男性のタイプはツンデレ男子。

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