幸せと理想の違いを知ろう!婚活を前向きに乗り越える方法

結婚するために婚活する方であれば、やはり幸せな未来や将来を望んでいる場合が多いでしょう。

しかし、理想について間違ったまま婚活をしてしまうと、結婚に結びつかなかったり、良い出会いがあっても「もっといいひとがいる!」という発想になり決めかねて失敗することもあります。

そして婚活で結果が出なければ疲れますし、落ち込んだり、自信を失ってしまうこともありうるでしょう。

今回は幸せと理想の違いを知り、婚活を前向きに乗り越えるために知っておくべきことについてご紹介します。

婚活でありがちな理想

理想について考えるポイント
  • 異性に対する理想
  • 恋愛に対する理想
  • 結婚に対する理想

結婚や恋愛に対する考え方と同様で婚活に求める理想は人それぞれです。理想を持つことは大切ですが、必要以上の理想を持ってしまうとどのような結果を生みやすいのかについて見てみましょう。

異性に対する理想

婚活をする方であれば普段の生活では知り合えない異性との出会いを望まれる場合が多いです。

もちろん、異性に対してある程度の条件や理想を持つことは大事ですが、自分に見合わない理想というよりも叶わない理想を描くことで、条件や理想に合わない異性をしっかりと見れない結果を生み出します。

婚活で異性との出会いが増えれば増えるほど、「もっといいひとがいるのではないか」「この条件だと理想ではない」など、相手の良さを知る前に切り捨ててしまう可能性が高くなります。

全ての条件や理想を満たす異性でなければ結婚できないと考えれば考えるほど、結婚出来る可能性は少なくなっていきます。

言い換えるとするならば、あなたの理想とする条件を満たす相手が、あなたよりも良い条件の異性と結婚したいと考えていれば、あなた自身が理想に負けて結婚できなくなってしまうからです。

婚活は人と人の出会いなので、必要以上に理想を追い求めることでマイナスになってしまうことを覚えておきましょう。

考え方としては必要最低限の条件や理想は良しとしても、前提条件にし過ぎないようにして、条件とは別の「人として」の良いところを見つけたり、見つけてもらえるようにすることが大切です。

恋愛に対する理想

好きな人と結婚したいと思うことは婚活ではとても大切ですが、理想とする恋愛に発展しなければ結婚できないと考えてしまうと、やはり結果として結婚までの道のりが遠くなります。

婚活する方の全てとは言いませんが、恋愛経験や異性へのアプローチ・コミュニケーションに対して苦手意識や不慣れだと考えている方もいらっしゃいます。

素敵な恋愛の定義は無いにせよ、恋愛そのものは男女がコミュニケーションする中で育まれていくものです。

最初からいきなり恋愛に発展することを切望するよりも、異性とのコミュニケーションを楽しめるように、そして楽しんでもらえるように心がけることが必要になります。

恋愛に対して理想を高めるよりも、婚活すること自体を自分らしく素直に楽しめる方が、自分にとっても、相手の異性にとっても前向きで明るい雰囲気を生み出すことができます。

結婚に対する理想

婚活する方のほとんどが未婚の方が多いでしょう。未婚ということは結婚がどのようなものか知らないことでもあります。

結婚に対する理想が高いと、実際に結婚した後の生活や、他人と一緒に暮らすことに対して後悔してしまう可能性が高まります。

結婚は人生において重要なファクターではありますが、結婚することで必ず幸せになれるとは限りません。

理想を追い求めていると、結婚や恋愛の持つ現実の部分にショックを受けることにもなりかねません。

恋愛であれば好きな人と一緒に居たい。一緒の時間を過ごしたいと思うこと。

結婚であれば好きな人と一緒に生活して、その後の人生をより楽しく過ごせるようにお互いに支え合うこと。

これは幸せそのものが突然降ってくるのではないという意味です。結婚したら幸せになれるのではなく、結婚して幸せになるために、幸せになれるような相手を見付けることが、現実的な意味でも婚活における最低限の理想であることを覚えておきましょう。

無理な理想=条件は幸せを生まない

条件について考えるポイント
  • 異性に無理な条件を求めること
  • 自分自身の条件を意識する
  • 無理な理想像ではないか?

無理な理想や無理な条件は婚活ではハードル上げることになります。

いわゆる「高望み」をしてしまうことでどんなことになるのか見てみましょう。

異性に無理な条件を求めること

男性であれば高収入で容姿が良いことや、女性であれば美人で家庭的で共働きもOKなど、異性に求める条件は一つではないことが多いです。

一つ一つは無理ではないとしても、複数の条件が重なれば、やはり無理な条件となり、前もって決めた条件を緩めたり、少なくすることで「妥協」していると感じる方もいらっしゃいます。

しかし、良い条件の異性は既に結婚されている方が多いでしょうし、婚活されている方の中にも好条件の方もいますが、やはり好条件の方と結婚するのがごく自然な流れでしょう。

無理な条件を求めて、無理だとわかって条件を低く設定して妥協したと感じながら婚活することはストレスになります。

最初から無理な条件を異性に求めると自分が傷付くだけでなく、婚活する中で出会った異性のことも傷付けてしまう恐れがあります。

「理想の条件の異性じゃないけどお見合いしてみよう」と感じたままお見合いしたり、コミュニケーションすれば、自分では気が付かなくても相手には伝わってしまいます。

相手に対して妥協しているという謎の上から目線や態度は、人として良い印象を与えることはありません。

しかし、無理な条件は自分で決めたことですから、「結果が出ない」ことや「お相手からのお断り」などを体験して自分が傷付いてからでないと考え方を改めることができない場合が多いんですね。

妥協という言葉が心のどこかにあれば、ネガティブな状態で婚活を続けることになり、妥協したのに結果がでない状態が続けば、婚活に疲れて、諦めてしまうこともあります。

例えば必要最低限の年収や、しっかりと仕事に就いている位の条件であれば問題はないですが、高収入で家庭的で容姿が良くてなど、複数の高い条件を最初に設定し過ぎないようにすれば、自分で婚活に対するハードルを上げなくて済むようになります。

自分自身の条件を意識する

婚活で無理な条件や無理な理想を設定してしまう方の多くが、自分自身の条件が見えていない場合が多いです。

自分の条件を見て、もし自分が異性だったら結婚したいと思うか?と問われた時に「結婚したい」と思えないのであれば、自分を磨く必要があります。

女性で「もう若くない」と実感しているのであれば、若さではない魅力が必要になりますし、男性で「年収が少ない」と実感していれば、年収が少ないことを補えるような魅力が必要です。

例えば無職で見た目が普通で恋愛経験がゼロ、家庭的でも無ければ、趣味や特技もなく、コミュニケーションが苦手、社交性もゼロな異性と結婚したいと思いますか?

自分自身の条件を意識するとは、魅力的な部分だけでなく、婚活でマイナスになる得る部分を把握することでもあります。

異性として見られた時の自分を理解しないと、何だダメなのかわからないまま婚活するようになります。

お見合いを申し込んで「お断り」という結果が出れば、どんな人であっても「自分を否定」されたような気持ちになり、落ち込んだり傷付くことになります。

しかし、相手に自分のマイナスとなる面を見られても、マイナス面以外の部分でプラスにできるのであれば、ストレス無く婚活を続けることができます。

年齢や現在の職業など、変えられない部分がマイナスならば、見た目や物腰、雰囲気や趣味、料理や家事など、違う面で魅力を感じてもらえるように自分磨きをすることができるようになることが求められます。

同時に自分でマイナスだと感じている部分が、必ずしも全ての異性に対してマイナスであるとは限りません。人によっては全く気にすることのない可能性もありますし、逆にプラスになることも十分考えられるからです。

自分の良さも悪さも把握しておくことが大切であり、マイナスだと思う部分を見つけても落ち込む必要はないということを覚えておきましょう。

無理な理想像ではないか?

異性に求める理想や条件が無理なものではないか。婚活を始めて早い段階で気が付けばダメージは少ないですが、1年、2年、3年と気が付け無いまま婚活することになれば話は違ってきます。

特に自分としては高くない理想だと思っている場合であれば、考え方を改めること無く婚活している期間=未婚の期間が伸びていきます。

婚活をしていても結果が出ないことに悩み過ぎる時は一度理想や条件などを考えずに異性とコミュニケーションやアプローチをしてみましょう。

自分の求める条件によって、良い人との出会いが少なくなっていることに気がつくことが出来れば、条件を低くすることが妥協ではなく、必然であると理解することができるでしょう。

幸せと理想の違い

幸せと理想の違いについてのポイント
  • 世間一般的な幸せが理想なのか
  • 幸せとは平均や最高値ではない
  • 理想から外れたら不幸せなのか

結婚や恋愛での幸せや理想は世間一般的な思想や周囲の環境など、他からの影響で決まる場合が多いです。幸せも理想も人それぞれであることに気が付くために、幸せと理想の違いについての考え方を見てみましょう。

世間一般的な幸せが理想なのか

日本の社会や世間が生み出した理想的な結婚や恋愛は、外部からの情報によって自分の中に取り込まれ、あたかも「幸せの形」があるかのように感じることもあるでしょう。

平凡な家庭、ごく普通の家庭にある幸せよりも、お金に不自由すること無く、毎年海外旅行、好きなものが変えて、優しく容姿の整った伴侶と過ごすことが人生における成功だと考えている方も少なくありません。

理想とする幸せがあるからこそ、理想とする条件が生まれてしまい、結果として「自分としては最低限の条件」を生み出すことになり、無理な条件や理想であるとは思えないようになってしまうのです。

世間一般的な幸せや理想が高いとか、間違っているのではなく、既に結婚して築かれている家庭や夫婦生活を目指すのは「結婚できた人」の話も含まれていることを忘れてはいけないということです

世間一般的な幸せや理想を追い求めるよりも、結婚したいと思える好きな人と幸せを一緒に作ろうという気持ちの方が大切です。

簡単に説明すると、お金が合っても不幸せなことはあり、お金がなくても幸せなこともあるということです。

婚活はあくまでも異性との出会いを増やし、結婚したいと思える相手を見付けることです。世間一般的な条件や理想に振り回されないように気を付けましょう。

幸せとは平均や最高値ではない

年収が○○○万円以下だとダメだとか、○○歳を過ぎるとダメだとか、一般家庭の平均の収入が○○○万円だとか数字によって、幸せの基準があるかのように表現されることがあります。

人は数字を見ると信頼してしまう部分がありますし、基準として自分の考え方に取り込む場合もあるでしょう。

しかし、幸せとはお金や数字だけでは表すことはできません。むしろ、お金や数字ではないところに、結婚することによる幸せが存在するのです。

結婚して夫婦として生活しなければわからないことも多いので、婚活する方にとっては未知の部分であることも、外部からの情報で幸せになれる条件や数字を決めてしまう理由でもあります。

人間はロボットではないですし、人生は何が起こるかわかりません。

変化のないような毎日に幸せを感じることもあれば、大変なことが起きた時に一緒に乗り越えることが幸せであることもあります。

幸せや理想を曖昧なまま追い求めてしまうよりは、純粋に好きな人、一緒に人生を過ごしたいと感じられる人を探す形の婚活の方が前向きであり、一番素敵な自分を異性に見てもらえるということを覚えておいてください。

理想から外れたら不幸せなのか

自分で定めた条件、外部からの情報によって決めた理想から外れることで不安に感じてしまう場合もあるでしょう。

条件を低くすれば妥協したような気持ちになり、仕方なく交際し、仕方なく結婚するんだと考えてしまえば確かに不幸せなような気分にはなるかもしれません。

婚活は同性との競争や力比べではないということにまずは気が付いてください。

人より秀でていれば、秀でた人と結婚すれば幸せ。人より秀でていない人と結婚すれば不幸せなどという図式ではありません。

理想や条件を定めることが悪いのではなく、理想や条件を満たさないと幸せではないと感じてしまうことで、ネガティブな状態に転じやすいという意味なのです。

逆に言えば、自分自身が世間一般的な理想や条件から程遠いとして、不幸せだと思うでしょうか?理解するべきなのは、理想や条件を絶対的なものとして盲信しないようにすることです。

完璧な人間はいません。結婚や理想や夢ではなく、現実で人と人が一緒に暮らすために通る道であり、幸せはお金や環境だけではなく、人と人で育むものだからです。

自分の望んだ理想や条件でなければ不幸せという考え方は持たないように注意が必要です。

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まとめ

婚活を前向きに乗り越える時のポイント
  • 無理な理想を描かない
  • 高すぎる幸せを求め過ぎない
  • 人生を共に過ごせる人を見付けよう

婚活を前向きに乗り越える方法は無理な理想=条件を描かないことであり、理想や条件を盲信しないことが大切です。

幸せについても、世間一般的な幸せだと言われているものを過信してしまうよりは、結婚する相手との間で育むものだと考えることが必要です。

何よりも異性に条件を求めるならば、自分も条件を求められること。相手の理想でなければ結婚はできないと考えてしまうことで、少なからずショックを受けてしまうことも考えられます。

婚活して結婚しようと考えるからこそ、理想や条件ではない部分で、異性の良さを感じ取れるように、また自分自身の良さを伝えられるようになりましょう。

婚活中で落ち込んだり、悩まれている方の少しでもお役に立てれば幸いです。

この記事を書いたひと

Shiori

Shiori

aikoが大好き過ぎる東京裸眼女子です((+_+))
恋愛映画や恋愛小説・俵万智さんの短歌・邦楽のラブソングも大好き!
洋楽も好きで Carly Rae Jepsen の Really Like You は滅茶苦茶おすすめ!
オラフみたいに恋愛のスペシャリスト!?としてお役に立ちたいです←

誰かを好きになること、好きな誰かを見つけることに前向きになってもらえたら嬉しいです((+_+))

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