“デザイナー”の彼氏や彼女がいると大変?デザイナーの恋人と上手に付き合いたい!

デザイナーと聞くと、クリエイティブな専門職ですから、芸術的な才能に溢れた人を思い浮かべると思います。
センスが良くて、オシャレで、何かを創り出す仕事は、魅力的です。
手に職がありますから、将来的にも、普通のサラリーマンより安定した生活を望めるのではと思う方も多いでしょう。

デザイナーの彼氏や彼女の6つの特徴

デザイナーとして、成功を収める人たちは、生まれながらにして、デザイナーに向いていると思われる素質や性格を持ち合わせているのが特徴です。

1. 柔軟性に富んでいる

ひとつの事に拘っていては、新しいアイデアは生まれません。
また、クライアントのオーダーも、途中で変わったりする場合があります。
その時々で、臨機応変な対応を求められるので、柔軟な態度で接していく必要があります。

恋愛においても、子供のような無邪気な一面を見せていたかと思うと、
急に大人びた発言をしてみたり、いろいろな側面を見せてくれたりします。

比較的、草食系のおとなしいタイプが多いので、派手な物言いや荒々しい態度は取りません。
一緒にいて、とにかく楽しく面白い人が多いです。

2. 細かいことに拘りがち

普段の生活の中でも、目に映るあらゆるものに注意が向きます。
電車の吊り広告が微妙にズレているのが気になったり、本の誤字脱字をいち早く見つけて指摘したりします。

仕事柄、物事の良し悪しを視覚的要素で判断することが多いので、日常生活の中でも、目に見えるもののデザインやレイアウトが気になり、自分だったら、もっとこうするのにとダメ出しをしたくなります。

リモコンの置き場所が、いつもと違ったり、服のたたみ方が違ったりしても、落ち着かないタイプです。

近くにいる恋人としては、「そんな細かいこと、気にしなくていいのに」と思うかもしれませんが、

そういう繊細さが、デザイナーのスキルとして活きているので、「凄いね!気づかなかったよ」と認めて、褒めてあげましょう。

髪型やメイクが少し変わっても、気づいてくれるタイプです。

3. 既存の概念に捕らわれるのが嫌い

常に新しいものを生み出すことを生業としているわけですから、時には奇想天外な発想も必要となります。

世間で言うところの「常識」や、「普通」という概念を嫌い、自分独自の世界観を持っている人が多いです。

誰しも「普通」の基準は、自分で決めますが、デザイナーの彼氏や彼女は、それが人と少し噛み合わないくらいでは、何の問題もないのです。

型にはまりたくないというタイプが多いので、若くして起業、独立する人や、フリーランスで働く人が多いです。

確かな技術と信頼があれば、年齢を意識せずに働ける仕事です。

恋愛でも、あなたのなかの「普通」を押し付けないようにしましょう。

相手に合わせることができれば良いですが、ちょっと違うと思った時は、真っ向から否定するのではなく、穏やかに話し合いましょう。

4. 問題解決能力に長けている

デザイナーの仕事は、ゼロから何かを創り出すよりも、今あるものの問題や不便さを解決して、新たな提案を試みることが多いです。自分の好みや優れていると思うものを創るより、クライアントやユーザーが求めるものを考えて創り出すので、相手の立場で物事を考えます。

恋愛面でも、相手が何をしたら喜ぶか、相手は何を望んでいるのかを察知することが得意なので、気遣いや思いやりのある態度で接してくれることが多いでしょう。
相手の想いを受け止めて、素直に喜びましょう。

5. コミュニケーション能力が高い

デザイナーは、クライアントとの打ち合わせや、社内のミーティング、新しいアイデアが出来た時のプレゼンテーションなど、高いコミュニケーション能力を必要とされる場が、多くあります。

クライアントの話に耳を傾け、意図することの要点をしっかりと聞き取り、それを形にしていきます。
そして、今度は、自分の作ったものを、クライアントにわかりやすく伝えて、納得してもらわなければなりません。

ミーティングでは、人の意見を聞き入れ、自分の意見もはっきり言うことで、チーム全体の仕事が向上していきます。

プレゼンテーションの機会も多いですから、人前で話すのが苦手な人は、プロのデザイナーとしてやっていくのは、大変なことでしょう。

恋人同士でも、自然と会話は弾みますし、聴き上手な人と一緒に過ごすと、居心地が良いです。

自然と楽しい空間が生まれるのではないでしょうか。

6.時間の使い方が上手い

好きなことをやっていると、ついつい時間の経つのを忘れて、「気がついたら、こんな時間!」なんてことがありがちです。

気になりだしたら、とことん探求したり、ひとつのものが完成するまで、寝る間も惜しんでやってしまったりします。

けれど、プロのデザイナーとして仕事をするからには、毎日のことですから、そんなことをしていては、身体が持ちません。

それぞれの仕事が〆切りに間に合うように、どの手順で、どの作業に、どれだけ時間を費やしていくか、綿密な計画性を持って、仕事に取りかかります。

限られたデートの時間でも、上手に時間を使って、目一杯楽しめるような計画を立てたり、休みの日も、一日、ぼーっとしていることはなく、マメに動いていたりするタイプです。

デザイナーの恋人と上手に付き合う3つのポイント

デザイナーの恋人と、いつまでも仲良く付き合うためには、まず、デザイナーという仕事を理解する姿勢が何より重要となってきます。

1. スケジュールの急変に慣れましょう

残業が多かったり、休日が定まらなかったりするのはまだしも、急に予定が変わることが日常茶飯事です。

デートの約束をしていても、遅刻したり、途中で仕事に抜けたり、ドタキャンだって当たり前にあります。

そんな時に、思いきり態度に出して怒ったり、「仕事のほうが大事なの?」なんて噛みついたりするようでは、とても上手くはいきません。

また、表面上は物わかりの良いふりをして、我慢をし、ストレスをためるタイプの人も、長続きはしないでしょう。

「大変だね。頑張ってね」 と寛大な気持ちでエールを送り、「いつものことだから、仕方ない」と、自分の気持ちを切り替えて、ひとりの時間を有意義に使えるような、自立した人になりましょう。

2. 嫉妬や束縛はやめましょう

デザイナーという仕事柄、交流関係は幅広いので、異性の人と食事をする機会もあります。

「昨日、どこに行ってたの?」「誰と会ってたの?」なんて、根掘り葉掘り聞こうとしたり、ヤキモチ妬いて拗ねたり、怒ったりしては、相手は気分を害してしまいます。
執着や依存は、破綻を招く一番の原因です。

あれこれ詮索することは、相手を信じていないと言っているようなものですから、信頼して、余裕な態度でいましょう。

3. 優しく包んであげましょう

仕事量の多さに疲れたり、クライアントとの交渉でストレスが溜まったり、良いアイデアが生まれなくて凹んだりした時は、あなたの優しさで包み込んであげてください。

仕事のことで、下手に口を出すのはやめましょう。

側にいてくれるだけで、十分に心が落ち着いたり、癒されたりするものです。
愚痴を聴いてあげたり、楽しい話をしてあげたり、特別な事は何もいらないので、二人の時間を共有してください。

デザイナーと付き合いたい!知り合いたい!という方は、同じ業界に入るか、
マッチングアプリなどでお相手を絞れば、出会える可能性も高いと思いますよ。

大切なのは、きっかけよりも、出会ってからのこと。 ハッピーな恋を楽しみましょう。

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この記事を書いたひと

hoshinomisaki

hoshinomisaki

詩人、作詞家、心理カウンセラー、恋愛アドバイザー、ライターetc.
すべてに自然体、自由人。「今」を大切に生きています。
~あなたの居場所はありますか?~
今日も、笑顔の連鎖が広がりますように☆ミ

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