ネット婚活サイトでの婚活のメリットとデメリット3つ

ネットでの婚活が話題を呼ぶ

ネット婚活は、

  1. 婚活を目的として開設されたサイトに登録をして婚活をすること
  2. 結婚相手を探すためネット上で異性とコミュニケーションをとること

を指します。
アメリカでは6割のカップルがネット上で知り合い結婚していると言われており、結婚紹介所に登録するとは間違うメリットがあり、スキマ時間でもやりとりが行える(愛を育める、親密になれる)コミュニケーションが現代社会の若者の婚活に合っているため話題になっています。

日本では、ネット婚活はそのメリットとともに、付き合うようになった経緯が他人に話しづらいことも特徴と捉えられるようになっています。そのため、結婚に至る過程で「知人友人に付き合った経緯が話せない」というジレンマが生まれ、結婚に至らないケースもありながら、成立カップルは年々増えています。

そもそもネット婚活は、「結婚する」ことが目的のユーザーだけでなく「恋人探し」を行うユーザーにも支持を得ており、「デートに行くこと」を目的に活動しているユーザー老いることからネット婚活の目標は「婚約」ではなく「デートして付き合う」ことであるため、結婚紹介所に登録しての婚活よりも目標の達成率が高いことも特徴です。

ネット婚活サイトでの婚活のメリット3つ

ネットでの婚活は、(中学・高校の)同級生同士の結婚、職場の恋愛結婚に続く第3の結婚の形として、現在注目されています。
これは、婚活を行う20代後半から40代までの男女が、ネットへの依存度が高く成長環境の多様化によって同級生や幼なじみなどの集団の中では、適当なパートナーを見つけることが難しくなっていることが原因となっています。

ネットの婚活サイトに登録して行う婚活は、「手軽に始められる」「相性の良い相手がすぐに見つけられる」「低コスト」という魅力があります。ここではその魅力を御紹介していきます。

手軽に婚活がはじめられる

ネット婚活サイトに登録して行う婚活の魅力のひとつが「手軽に始められる」ことです。
ネット上に婚活サイトを開設しているのは、大手の企業や婚活サービスをネット上で提供する会社も多いため、スマートフォンやPCがあればすぐに登録し活動が始められます。

24時間365日始められるため、思い立ったその時始められることも魅力で、始めて数時間で複数の異性とメッセージのやり取りができます。また、この特徴は条件の良い相手が速やかにパートナーを見付け、交際を始めて結婚に至る恋愛の勝利につきものの、「早い者勝ち」があるため、婚活に気が進まない方でもやってみたら夢中になってしまうというユーザーも増えています。

相性の良い相手をすぐに見つけられる

また、婚活サイトは、結婚相手に求める条件で絞り込んでいくシステム検索を導入しているため、ユーザーは自分の譲れない条件の入力していき、理想的な相手が選べます。
つまり、相性の良い相手や趣味の合う異性がすぐに見つかります。

これは、ネットが普及したからこそ、成り立つシステムで、周囲に自分と相性の良い異性が見つからないユーザーには画期的です。

ただし、ネット上には真剣に結婚相手を探しているユーザーもいれば、宗教団体が新規会員を得るために活動しているケースもあります。そのため、悪徳業者や宗教団体、結婚したいユーザーを装ったサクラなどやりとりの対象外となる存在も登録している可能性が高いですので、注意して使うことが必要です。

低コスト

また、ネット婚活サイトの月額使用料は高くても5000円、安ければ3000円弱で始められます。そのため、経済的に結婚相談所に入会できない方でも始められます。

メッセージのやり取りを月額ではなく1メッセージごとに課金するサイトもありますが、そのようなサイトは、サイト運営の継続が難しい場合がありますので、できるだけ月額契約で婚活をサポートしてくれるサイトを選びましょう。

月額契約の婚活サイト

ユーブライド ゼクシィ縁結び マッチドットコム ペアーズ ブライダルネット
Omiai Yahooパートナー マリッシュ エキサイト婚活 With

ネット婚活サイトでの婚活のデメリット

では、婚活サイトでの婚活には、どのようなデメリットがあるのでしょうか?
ネットで行う婚活では、安全性、信用性の高いwebサイトを選んで活動をすることが、重要になります。

また、活動する本人のやる気が試される点、ネットの中の人物像と実際の人物像に差があるケースもあることが挙げられます。
これらにどのようなリスクがあるのか、早速見ていきましょう。

安全性

婚活サイトに登録して行う婚活のデメリットに「安全性」の問題があります。
ここでいう安全性とは、登録情報の信用度を指します。

婚活サイト登録者の中には、パーソナルデータ(年齢、学歴、婚姻歴などの婚活で異性が交際を決めるポイントとなる項目)を詐称している方も一定の割合でいます。

そのような方が登録することや活動することを防ぐために、婚活サイトでは、顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーなど)の画像の送付を義務化しています。
しかし、これらの身分証明書は独身であることや学歴を詐称してない照明にはならないため、悪質なユーザーは審査をすり抜けてしまいます。

そこでいくつかのサイトでは独身証明書、卒業証明書、収入の証明として源泉徴収票を任意提出してもらう仕様となっています。安全性を重視するなら、このような提出があるサイトを選んで婚活しましょう。

証明書の任意提出がある婚活サイト

  • ユーブライド(独身証明 年収証明 学歴証明)
  • マッチドットコム(独身証明 年収証明 学歴証明)
  • ゼクシィ縁結び(年収証明 学歴証明)

主体性がないと続かない

また、ネットで婚活をする場合異性とのやりとりは、個人の連絡先を知るまでサイトが提供するメッセージ機能で行います。
顔の見えない相手とのメッセージのやりとりは、主体性がないと続かないため結婚願望の強さがここで試されます。

軽い気持ちで「いいね」して、実際にはメッセージのやり取りが進まないという現象は、今やネットを媒介して行う婚活では日常茶飯事です。

メッセージの返ってこない相手の整理はなるべくまめに行い(3日から1週間返ってこない場合は非表示にする)メッセージの返ってくる相手との中を深めていきましょう。

顔写真がないとギャップがある

ネット上の婚活サイトを利用した婚活のデメリットで最後に御紹介したいのが、実際に会ってデートをしてみると、メッセージを交換していた頃とのギャップを感じることがあるということです。

ネットを利用した婚活のユーザーの中には、コミュニケーション能力が低いために、結婚相談所やパティ―イベントに行くとなかなか異性に声がかけられず、ネットでの婚活を行っている場合があります。

「メッセージは盛り上がったのに、おしゃべりはなかなか盛り上がらなかった」や「写真ではもう少し良いルックスだったのに、印象が違った」という感想はまさにこのギャップによるものです。
明らかに別人という場合は危険ですがそうでなければ、できるだけ大目に見てデートを楽しむようにしましょう。

まとめ

ネット婚活サイト利用した婚活は、今や婚活のメジャーな手段のひとつです。
手軽に始められるだけでなく、安全性にも配慮されたサイトの登場で、悪質なユーザーも減少してきています。

それでも、注意するに越したことはありませんが、婚活のハードルも下がってきています。ぜひあなたのペースで自由に取り組めるネット婚活サイトを利用してみてください。

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この記事を書いたひと

岩井美樹

1987年生まれ。
日本の伝統文化をこよなく愛し、國學院大學で日本史・考古学・博物館学・神道学などを学び、今もその知識の海におぼれる日々を送っています。
趣味は日本旅行で、日本の様々なところに赴き、地域文化に触れ見聞を深めています。
ユーザーファーストの記事の作成を心掛けています。

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