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街コン婚活とは!?その特徴とデートまでの流れ4ステップ

交流イベント街コンを婚活のきっかけにしよう!

婚活中のみなさん、「街コン」をご存知ですか?
街コンは、いわゆる市区町村や商店街などのエリアを「街」として、「街」単位で開催される
合同コンパのことです。
その枠の大きさから、募集人数は100人以上となることも多く、地域の活性化を狙うとともに若者同士の交流を通して婚活が活発に行われ、カップルの成立も一定の割合であることから、新たな婚活の場として注目を集めています。

街コンの特徴は、同性2人以上で参加し、異性の2人組みと交流を深めることで交際が始まるというのが定番ですが、最近では一人で参加して1対1で知り合い、恋愛関係に発展するケースも増えています。
街コンでの交流でカップルが成立する際、その理由となるのが「距離感」です。
実は婚活で知り合ったカップルが結婚・交際に発展しない理由のひとつに「お互いの居住地が遠距離である」ということがあります。

せっかく知り合って意気投合しても、デートをするには現実的ではないとなると、なかなか関係に進展がありません。しかし、街コンで知り合った相手なら居住地も近く、デートに出かける場所もイメージしやすくなるため進展の可能性が高くなります。
では、街コンイベントで異性と知り合うには、どのようなことがポイントとなるのでしょうか?
ここからは、街コンイベントの流れに合わせて、異性と仲良くなるポイントを解説していきます。

街コンイベントの流れ

街コンイベントは前でも紹介したとおり、エリア単位で行われる合同コンパです。
イベントの企画は、全国街コンジャパンなどの大手イベント企画会社や市区町村などの公的機関の場合もあり、最小の企画母体としては、商店街や同業者組合の場合もあります。

そのため、イベントの申し込みは街角にある、イベント申し込み窓口や近所の肉屋さんや魚屋さんの場合もあり、かなりユーザーの身近に参加の窓口は広かれています。
まずはそこから参加申し込みを行い、イベント当日受付を済ませればあとは自由に過ごせます。

街コンで異性と知り合ったら―デートまでの4ステップ―

街コンは、婚活や恋活への第一歩です。ここでの出会いに多くのユーザーが「デートをすること」「恋人を作ること」「結婚相手を作ること」を求めています。そのため成立するカップルも多いの現状です。
ではそんなカップルはどのようにしてできるのでしょうか?

まずは参加しよう

まずは身近な窓口から参加申し込みを行いましょう。もし、一人で不安な場合は、小中高の同級生や近所に住む年の近い知人を誘うのもありです。最初から異性と知り合うことを目的に行きづらい方は散歩をして、食べ歩きを楽しむ感覚で参加しても良いかもしれません。

身近な窓口が見つけられない場合は、ネットの街コンジャパンのサイトから日付と地域を選択して参加できる街コンを探して、申し込んでみましょう。参加にはチケットの購入が必要で、大体3000円から7000円の範囲内で行われます。

ドレスコードはありませんが、開催場所によっては結婚披露宴の二次会が開催されるような高級感のある雰囲気の会場もありますので、選択する際注意して詳細を確認しましょう。
周りはみんなドレスやジャケット姿にもかかわらず、自分だけジーンズ姿ではたとえどんなに魅力的だったとしても、TPOの観点からなかなかパートナは見つけ出せません。

また、街コン参加者の年齢層は20代から30代中ごろまでです。着物などでもやはり浮いてしまうので、とにかく街コンのコンセプトにあったおしゃれをして参加するようにしましょう。

異性と知り合う

街コン当日、会場やコンセプトにあったおしゃれをして会場に行き、受付を済ませたらあなたの街コンの始まりです。
街コンは、通常の合コンよりも自由度が高く

  1. 気に入った相手がいない
  2. 2人きりで話したい相手ができた

このような場合、イベントが終わらない場合でも会場から抜け出して、場所を変えて良いことになっています。
2人きりで話したい相手ができて、場所を変える際は、相手の了解を得ることが必須ですが、気に入った相手がいない場合の移動は、カップル成立の可能性が高くなるため、待ちこんでは「移動」こそが有効な場合があります。

ここで武器となるのがコミュニケーション能力、トーク術、自分のウリを的確に理解していることです。
街コンは、同世代の誰もがいつもは出会えない同世代の異性に出会えるチャンスです。「同世代」ということは、世間話のレベルでならかなり、盛り上がれるということです。

そこで、自分の個性を印象付けて、同性と自分を差別化することができれば、あなたと話してみたいと思う人は必ず現れます。まずは一人異性の「友達」を作るよう、努力しましょう。

連絡先交換

街コンには、複数の異性が参加し、一緒に同じ時間を過ごすため、連絡先も交換しやすくなります。
まずは同じテーブル、会場、飲食店の中の異性と可能なら連絡先を交換しましょう。
このとき便利なのが、通信アプリです。

LINEやカカオトーク、FaceBookのメッセンジャーは、日常的に使う通信ツールです。特にLINEはその場で「振る」ことで相手を見つけられるため、簡単に連絡先を交換できます。
もしも、その場のノリだけで連絡先を交換してしまっても後から表示機能などを編集することで、連絡のやり取りを遮断することもできます。

連絡先交換は、街コンという1回限りのイベントでの関係を、その後も続けていきたいと思ったときに必要な行為です。この行動には、通常なら勇気が必要ですが、街コンというシチュエーションでは、周囲の「ノリ」も助けていつもよりも気軽に聞くことができます。
恋愛と同じで「見ているだけ」では自分は気に入った異性と仲良くなることはありません。ぜひ、自分画「いいな」と思った異性には勇気を持って連絡先の交換を提案してみましょう。

デート

街コン中に気になる異性と連絡を取った方には、街コン後1対1でのデートのチャンスがあります。
ただし、相手によってはすぐにデートに行くのではなく、メッセージの交換を何往復かすることで、相手の積極性を図る方もいますので、できるだけ相手のペースに合わせて、デートは設定しましょう。

さて、街コンは婚活手段の中でも実力の問われる婚活の形態です。
それというのも、街コンが終了してしまえば、トーク術やメッセージの内容を相談するあいておらず、「オクテ」な人は、街コン後デートに持ち込むのも一苦労です。これは、婚活サイトやアプリのメッセージ交換と同じように100%自分の主体性にかかっているためです。

もし主体性やトーク術に自信のない方は、まずは街コンにたくさん参加してトーク術を磨いたり、それが自分だけではできない場合には、結婚相談所に登録して婚活を行うことも視野に入れて考えてみてください。

まとめ

街コンは、市区町村や商店街、大手イベント企画会社が婚活適齢期の男女を対象に企画する、交流イベントです。最近ではこのイベントに参加した人の中からカップルが成立し、結婚にいたるケースもあるため、新たな婚活の場として注目を集めています。

街コンは、イベントの企画元に申し込み当日受付をすることで、参加できます。会場やコンセプトによっては、ドレスやジャケットなどの「きれい目」なおしゃれが必要となるケースもあります。

街コン参加後は、気の合うパートナーとLINEなどの連絡先を交換し、関係を進展させます。
街コンは、恋愛関係へ関係を進展させるようなサポートをしてくれる人がいないため、実力のある方にこそむいた婚活の場といえるでしょう。

この記事を書いたひと

岩井美樹

1987年生まれ。
日本の伝統文化をこよなく愛し、國學院大學で日本史・考古学・博物館学・神道学などを学び、今もその知識の海におぼれる日々を送っています。
趣味は日本旅行で、日本の様々なところに赴き、地域文化に触れ見聞を深めています。
ユーザーファーストの記事の作成を心掛けています。

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