国際結婚におすすめの結婚相談所6選。外国人の異性を仲介してもらえる!?

国際結婚を目指している人は少なくありません。

日本では晩婚化、非婚化が進行中。20代で婚期を逃すと、思い通りの結婚は難しくなっています。そうなると、目を外に向けて、という人も増えてきます。

国際結婚を目指す人の中には、マッチングアプリや国際交流会、外国語レッスンなどを利用して、独自の活動でパートナーを探す人もいますが、そうした積極的な婚活は苦手という人も少なくありません。

また、アプリや交流会に来るタイプとは違うタイプの外国人との出会いを求めている人もいます。

そうしたタイプの国際結婚希望者を助けてくれるのが、国際結婚をターゲットとする結婚相談所です。

そこで今回は、外国人の異性を紹介してくれる結婚相談所をご紹介してまいります。

1、はじめに

外国人との結婚を望む人には、幾つかのパターンがあります。

男性の場合、地方出身者、農業に従事している人など、日本女性との結婚が難しくて婚期を逃した男性が国際結婚対応の相談所を訪れることが多くなっています。

こうした結婚相談所が紹介する女性は、フィリピン、中国など、東南アジアや東アジアの国々の出身者が主でしたが、近年はロシア・東欧の女性が増えています。いずれも経済的な安定と日本での豊かな生活に憧れて来日する女性達が中心です。

こうした女性達を紹介する結婚相談所では、男性に求められるのは高い経済力となります。

女性の場合も、外国人との結婚を望むのは、日本人男性との交際、結婚から成果を得られなかった女性に多く、仕事が多忙で婚期を逃し30歳を過ぎた女性、性格的に日本人男性と上手くいかない女性などが国際結婚対応の結婚相談所を訪れる傾向にあります。

これらの女性達はある程度スペックの高いタイプが多く、相手にも相応の経済力、社交力を求める傾向にあります。

男性は若くて働き者、健康的なアジアの女性か、美人でセクシーな東欧女性を求める経済的なスペックの高い40-60代、女性は比較的高学歴で経済的にも余裕がある30ー40代が国際結婚に対応する結婚相談所を訪れる傾向が高いようです。

2、外国人と出会えるおすすめ結婚相談所6選

【1】ララストーリー

ララストーリー」はステイタスにこだわる男女に国際結婚の相手を紹介する結婚相談所。

「ララストーリー」の男性クライアントには社会的に成功し、経済的にも安定していることが求められています。

具体的な項目としては、「年齢30~45才位まで」「学歴大卒以上」「職業・ステイタスは医者、弁護士などの有資格者、役員、経営者、海外赴任者(予定者も含む)、外資系エグゼクティブ、あるいは年収700万円以上の健康な男性」などがあげられています。

当然、外国人エリートの紹介サービスでも、 国内外在住の経営者、投資家、医者、弁護士、エグゼクティブなど、資格職の外国人エリート男性に限って入会が許可されるとされています。

入会に際しては、最終学歴証明、収入証明のほか、資格職の男性に関しては、資格証明の提示も求められますので、高いステイタスを求める女性に特価した相談所といっていいでしょう。

気になる費用ですが、外国人エリート紹介サービスに関しては、入会金、登録料、月会費、いずれも無料。お見合い費用が一度につき20,000円、そして、成婚料が400,000円となっています。

いわゆる成功報酬制ですので、やる気のある人には合理的なシステムですね。


【2】Kaiwa USA(カイワUSA)

Kaiwa USA」は、国際結婚と海外在住日本人の結婚を紹介している相談所です。

その名の通り、アメリカ人を主とした欧米人が中心で、アメリカ人好きの顧客を獲得しています。国際結婚を望む女性の中でも、特に多いのがアメリカ人と結婚してアメリカに住みたいという人。そういう女性達の要望にこたえたのが、「Kaiwa USA」といえるでしょう。

Kaiwa-USAの利用法は、無料登録、トライアル(12ヶ月22,000円)、フルメンバー(12ヶ月300,000円)の三つがあります。

無料登録はプロフィールを閲覧できるだけ、トライアルメンバーになると自分のプロフィールを作成し、男性会員からメッセージを受け取ることができます。

フルメンバーになると、メール、LINE、Skypeなどでのメッセージ交換が可能になります。また、カウンセリングやお見合いのセッティングもしてもらえます。

「Kaiwa USA」の外国人男性のクライアントは、マッチングアプリなどで出会える日本在住の男性外国人と違って収入も高い代わり、年齢層も高め、また、結婚後は自国での生活を望んでいる人が多いといわれています。

外国語が得意で日本で暮らすことにはこだわらない、多少年齢差はあっても収入とステイタスが高い男性が良いと言う女性におススメです。


【3】デュマン

デュマン」は港区にある比較的リーズナブルな国際結婚相談所。

一般コースの料金は、料金は、入会時70,000円(入会金+初期費用)、月会費10,000円、成婚料250,000円となっています。国際結婚サービスには、女性のための「アメリカお見合いコース」と「婚活留学」、男性のための「ロシア・ウクライナ成婚コース」があります。

女性のための「アメリカお見合いコース」の費用は渡航費・滞在費別で300,000円。一週間の「婚活留学」コースは、1950ドル。こちらも渡航費・滞在費は別途支払います。

現地でお見合いできる男性会員は、20代~60代の独身男性で、身分証明書並びに収入証明所を提出済の人ですので、身元保証はしっかりしています。

男性のための「ロシア・ウクライナ成婚コース」では、一ヶ月の無料トライアル、2ヶ月の仮登録、正式入会の三つの方式があります。無料登録で女性とメールで申し込み、OKが来たら仮登録をします。
ここで登録手数料として49,500円の支払いが必要です。その後、「6ヶ月200,000コース」か「一年間350,000コース」が選べます。

そのほか、メール交換時の翻訳手数料が一通につき1800円かかりますが、20通までは無料で行えます。
国際結婚サービス全体についていえることですが、素早い行動が成功の秘訣で、長引くと縁が遠くなってしまう傾向にあります。


【4】NCBパートナーズ

NCBパートナーズ」は、NCB of America Inc(エヌ・シー・ビー・オブ・アメリカ)が運営する国際結婚のための結婚相談所です。姉妹会社として、香港のNCB of Hong Kong LTDがあります。

「NCBパートナーズ」はアメリカ在住の外国人や日本人と日本在住の日本人や外国人を引き合わせる形態の結婚相談所。

各種イベントを運営する一方で、アメリカへのお見合いツアーを提供、ビザの取得サポートも行っています。

費用は男性会員のための「インターナショナル・プラン」が、入会金1000ドル、月会費100ドル、お見合い一回50ドルの他、成婚料が2500ドルとなっています。有効期限は6ヶ月で、更新するには750ドルが必要です。

女性会員のためには、「桜プラン」と「百合プラン」があります。

「桜プラン」はすぐにでも渡航してお見合いできる人におススメのプランで、入会金495ドル、ツアー料金3500ドルで、会員期間は6ヶ月、成婚料は無料です。

「百合プラン」はメールメッセージなどで交際を始めたい人のためのプランで、入会金が995ドル、料金が2500ドル、期間は特に設定されていなくて、男性と合意がとれ、連絡先を交換できた時点で満了となります。

アメリカでのお見合いが主ですので、英語が不得手な人のための「恋するプチ留学」プランも用意されています。

比較的オーソドックスなプランですので、具体的な目標を決めてプランを設定すると良いでしょう。


【5】マッチメイキング・ハワイ

マッチメイキング・ハワイ」は男女会員数、成婚者数ともにハワイナンバーワンの実績を誇る最大手の結婚相談所です。

主に日本人女性とハワイ在住男性のマッチングを提供しています。

日本人が結婚式をあげたい場所としても有名なハワイでの婚活サービスとあって、結婚紹介だけではなく、恋愛偏差値を上げるレッスン、カウンセリングなども提供されています。

恋愛偏差値をあげるレッスンでは、外見、恋愛スキル、アメリカ人男性の心理、婚活成功の正しいマインド設定、コミュニケーションスキル(英会話力を含む)などを磨きあげ、よりハイクラスな外国人男性の心を惹きつける技を伝授されます。

年収1000万以上のエリート男性も多数登録していますが、他のエリート相談所と同様、年収があがるにつれ年齢層もあがっていく傾向にあります。「マッチメイキング・ハワイ」も40代から60代が男性の主流です。

料金体系の特徴は、申し込みプランの料金に応じて、紹介される男性会員の年収も増える点です。

高いお金を出せば出すほど、スペックの高い男性会員を紹介してもらえるということで、いかにもアメリカンな発想ですね。


【6】A Russian Beauty

ロシアン・ビューティー」は、その名の通り、ロシア人女性との結婚を望む男性を対象とした結婚相談所です。

実際には、ロシアだけではなく、ベラルーシ、ウクライナ、モルドヴァ、スロヴェニア、アルメニアなど、東欧全般から女性が参加しています。

「ロシアン・ビューティー」によるロシア・東欧美女との国際結婚、年の差結婚の成婚例はメディアでも話題になっていますので、話にはきいたことのある人も多いかもしれません。

日本人からみるとハリウッド美女顔負けの超美女が田舎のおじさんというよりはお爺さんと結婚するということで、「スゴイ!」と思う人がいる半面、「嘘っぽい」と思う人がいるのも事実です。一般の人の反応も少し微妙。

「ロシアン・ビューティー」でロシア・東欧美女と結婚するための費用は、まず、入会金と年会費が各100,000円かかります。

その後、日本でのお見合いを実施するのであれば、1,600,000が必要になります。

それ以外に、ビザ取得費用が100,000円、2回目以降のお見合い費用が800,000円、現地でのお見合い費用が500,000円、現地でお見合いした相手を呼び寄せる費用が1,100,000円、さらに、呼び寄せる女性会員に子供がいた場合は追加で200,000円が必要です。

これらには滞在費、宿泊費、現地での調達費などは含まれていませんので、一回のお見合いで独身女性と結婚できたとしても、最低200万程度は必要となります。

正直にいって、結婚相談所というより結婚斡旋所という感じが否めませんが、200-300万で美女と結婚できるなら・・・と考える男性には高くない費用なのかもしれません。

3、まとめ

国際結婚のための結婚相談所は、自分の経済状態、スペック、(国際結婚への)情熱などを考え合わせて慎重に選んでください。

男性の場合は、特に、経済力が要。評判の良い相談所を選んで、慎重に交渉するようにしましょう。

女性の場合も、女性は無料で利用できるアプリや交流会と違って、入会費、会費、成婚料など、長く登録すると高額になってきますので、結婚後の居住地、語学力、コミュニケーション能力等、最初から考えておいてください。

結婚相談所は料金が高ければ良い人を紹介してくれるというものでもありませんので、幾つかの相談所を廻って、自分と相性の良いところを見つけるのがベターです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたひと

Vicky

Vicky

VICKYです。東ヨーロッパを拠点に活動するフリーライター兼キュレーターです。バツイチで、現在はロシア系ウクライナ人のパートナーと同居中。FRANK PARTYでは国際結婚、国際恋愛を中心に、恋活、恋愛テクニックに関する記事をお届けしています!黒猫とオレンジジュースとあんまりパリッとしてないクロワッサンが好き。よろしく!

関連記事

  1. 男性が返したくなる女性のLINEって?

  2. 今”婚活シェアハウス”が熱い!オシャレすぎる家に住める「オークハウス」には出…

  3. 〇〇婚、あなたはいくつ知ってる?

  4. 幼馴染と結婚はあり?なし?幼馴染同士が結ばれるメリットとは

  5. アラフォー男性が失敗しがちな婚活NG行動6つ。

  6. 婚活コーデが苦手な男性には”格安レンタル洋服”『leeap』がおすすめ!




人気記事

最近の記事

  1. ずばり!男性が結婚したいと思う瞬間7つ
  2. 性格の不一致で振られた…どうすればよかったの?
  3. 婚活中に出会った「ムカついた異性」や「面白い異性」まとめ。笑えるエピソード続出!…
PAGE TOP