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ヨーロッパ在住のVickyが『国際結婚・国際恋愛』について解説!~by Vicky~

こんにちは!ライターのVICKYです。東ヨーロッパを拠点に活動するフリーライター兼キュレーターです。

バツイチで、現在はロシア系ウクライナ人の弁護士と同居中。FRANK PARTYでは国際結婚、国際恋愛を中心に、恋活、恋愛テクニックに関するサポート記事をお届けしています。

今回はそんなVICKYが、「日本女性にとっての国際恋愛・国際結婚」の実態について、国際バツイチの目線から切り込んでまいります!

Vicky
宜しくお願いいたします!

1、国際結婚は特別な結婚じゃない!

国際結婚というと特別なことみたいですが、それは日本が島国で外国人が少ないせい。

地続きで隣国が連なるヨーロッパや移民の多い北米では国際カップル、国際結婚は珍しいことではありません。

日本に多いのは夫が日本人の国際結婚

日本の場合、国際結婚というと夫が日本人、妻が外国人のケースが圧倒的に多いのが特徴です。

平成17年の統計でも、夫婦のどちらかが外国人である結婚の数が41,481件で、そのうち「夫が日本人、妻が外国人」のケースが33,116件「妻が日本人、夫が外国人」のケースが8,365件となっています(国際結婚協会調べ)。

男女間の数字の差は、日本人男性をターゲットとした「外国人妻」斡旋業者の存在によるところが大きいです。上の表からも、夫が日本人の場合、結婚相手は中国、フィリピンなど、結婚斡旋業者の多い国の女性に偏っていることが分かりますね。フィリピン人女性との結婚は平成7年ごろから急増、中国人女性との結婚数も増加しました。

女性の国際結婚数は横ばい

一方、妻が日本人で夫が外国人の国際結婚数は、ここ10年ほど、横ばいを続けています。結婚相手の国籍で多いのは、韓国人、アメリカ人、中国人。韓国人が多いのは韓流ブームのなごり、アメリカ人は米軍と英会話関係の影響が考えられますね。

日本では今、結婚が難しくなっています。20代は勿論、30代、40代で結婚を目指し、婚活中の人もたくさんいます。

が、男性の草食化や晩婚化、非婚化もあって、女性の結婚、特に30代以上の女性の婚活はイバラの道だと言われています。

Vicky

国際結婚はそうした婚活地獄に陥りかけている女性達にとって有望な選択肢の一つです。

外国人男性は日本人男性と比べて年齢を気にしませんし、日本女性は外国人女性に比べて、圧倒的に若く見えます。英語が苦手だから、国際結婚は難しいからと最初からしり込みせず、選択肢を広げてみましょう!

2、日本女性が国際結婚に抱きがちな幻想

さて、次に、日本女性が国際結婚に抱きがちな幻想についてみていきましょう。

身近に国際結婚の成婚例が少ないせいで、日本女性には国際結婚について特別な印象があるようです。

「外国人=金髪の長身白人」の幻想

日本女性は、まず、外国人というと金髪の白人を想像する傾向にありますが、国際結婚の相手として多いのは、上記のように、アメリカ人を除くと、韓国人や中国人、さらに、フィリピン人、タイ人も上位に入っています。

実際には、東洋人同士の国際結婚が多いのです。

これらのアジア諸国からは留学生も多いので、国際交流会などにもアジアからの男女が多数参加しています。

国際交流、国際恋愛、国際結婚=金髪の白人男性との交流、恋愛、結婚ではないということは覚えておきましょう。

「私、外国人にはモテるの」の幻想

海外旅行好きな女性がよく口にするのが、「私、日本人にはモテないけど、外国人にはモテるんだぁ」というセリフ。

確かに、日本ではチヤホヤされない女性でも、外国に行くと色んな男性から声をかけられますし、「綺麗だね」「可愛いね」「セクシーだね」と言われ放題です。

でも、これは男性の性格に違いによるところが大きいのです。

Vicky

欧米では、男性は気軽に、あるいはマナーとして女性の容姿を褒めます。「綺麗」も「可愛い」も「素晴らしい目だね」も、ほぼすべての女性に適用される褒め言葉です。外国人男性の褒め言葉は挨拶程度だと思っておきましょう!

3、国際結婚はもっと現実的

では、次に、国際恋愛・国際結婚の現実的な側面を見ておきましょう。

国際結婚といっても、要は、婚姻届を出して、一緒に暮らすことです。実際に結婚しようとすると、現実的な問題がたくさんでてきます。国際結婚をするまでには、そうしたハードルをクリアしていく必要があります。

どっちの国で暮らす?

外国人と結婚する際、まず決めなければいけないのは、日本で暮らすか、相手の国で暮らすか、あるいは、どちらでもない第三国で暮らすかです。

たとえば、日本人とイギリス人がアメリカの大学で知り合って結婚しようとする場合、日本で暮らすか、イギリスで暮らすか、あるいは、アメリカや他の国で仕事を見つけて暮らすかを決めることになります。

Vicky
外国人男性と結婚して日本で暮らす場合、夫となる人の滞在許可を取る必要があります。二人とも手続きに詳しくない場合は、国際関係に明るい弁護士などに相談しましょう。

ビザは?経済基盤は?

女性の方が日本を離れ、相手男性の国や第三国で暮らす場合、ビザの申請や経済基盤の確立という問題がでてきます。ビザの要件は国によって違いますので、その国の大使館に必要書類を訊ねて準備します

現在、欧米では就労ビザの取得が難しくなっていますので、婚姻ビザを取得して入国するのが一般的です。

結婚すれば基盤となるのが、経済問題。在住国と日本との物価の違いなども考えて、新生活に備えるようにします。移住しても日本からの収入がある場合、通貨の換算や国際振り替えなどについても予め知識を蓄えておきましょう。

4、日本女性はどう見られているか?

Vicky
では、次に結婚相手としての日本女性のイメージについて見てみましょう。女性としては、自分がどう見られているのか気になるところですよね。

一般的な日本女性のイメージとしては、可愛い、(欧米の女性に比べて)従順で自己主張が少ない、そして、その分、ミステリアス、つまり、何を考えているか分からないという印象があります。

一方で、観光地などでは、男性の誘いに免疫がなく、すぐに靡くという印象も持たれています。肌が綺麗で髪の美しい日本女性や東アジアの女性はセックスパートナーとしても需要が高いので、当然誘いも多くなりますが、結婚を目指すなら、安売りはしないように!

「結婚相手としての日本女性」とは?

Vicky
恋人やセックスパートナーとして選ぶ女性と結婚相手として選ぶ女性は違うもの。女性の方でも、恋人にしたい男性と結婚したい男性とは違いますよね。それは日本男性でも、外国人男性でも同じです。

結婚相手としての日本女性のイメージは、勤勉で夫を立てる妻のイメージです。夫の国で暮らすことになっても、現地語の習得に励み、現地に馴染もうと努力します。白人や黒人女性のように、強く我を張るイメージはありません。

また、日本の女性は経済観念がしっかりしていて、自分の貯金をしっかり持っていると思われています。その点でも、仕事を持っている日本の20-40代の女性は、外国人男性にとっては魅力的です。

ただし、貯金があるとか、親に経済力があるといったことは、交際の浅い段階では明かさないようにしましょう。日本は「金持ち国」の一つ、財産目当てで近付いてくる外国人男性もいますので、充分に気をつけましょう。

5、国際結婚のメリットとデメリット

普通の結婚にもメリットとデメリットがあるように、国際結婚にもメリットとデメリットがあります。

ここでは、国際結婚のメリットとデメリットを見ていくことにしましょう。

国際結婚のメリットは?

まずは、国際結婚のメリットから見ていきましょう。日本女性の国際結婚、つまり外国人男性との結婚によるメリットは、日本人男性との結婚よりも社交性の高い生活を維持し易いという点にあります。

また、その分、夫婦になってからも恋人気分を保ち易いということもいえるでしょう。特に、欧米では、年をとっても夫婦揃って手をつないで出かけたりといった恋人夫婦が少なくありません。

外国人と結婚しようとする人は大抵留学経験や外国滞在経験が豊富で、交友関係が広いものです。したがって、国際的な交友関係の持ち主であることが多くなります。SNSなどで色んな国に友人知人を持つ人も多ので、結婚すると自分の交友関係も広がります。

Vicky
その分、内気で社交が苦手という人には、国際結婚はあまり向いていないといえるかもしれません。勿論、国際結婚をする人にも大人しい人はいますが、その場合、結婚後の生活に慣れるまでは大変でしょう。

国際結婚のデメリットは?

では、国際結婚のデメリットは何なのでしょう?デメリットは、日本に住むか相手の国に住むかで大分違ってきます。外国人の伴侶と一緒に日本に暮らすのであれば、デメリットはそんなに多くはありません。

結婚相手が外国人というだけで、暮らしそのものに変化はあまりありませんので。

ただし、その場合は、外国人の伴侶がホームシックになったり、慣れない生活でうつ状態になったりしないように、気を配る必要はあります。

一方、相手の国で暮らす場合、生活スタイルの違いから様々なストレスが生まれます。大きなストレスの素となるのが、婚家との関係です。国が違えば、文化も習慣も違います。

Vicky
人同士の付き合い方も違います。VICKYはバツイチですが、最初の結婚では夫の実家に振り回されて大変でした。現在のパートナーには、その点でかなり譲歩してもらっています。

特に、日本で出会って、結婚後に相手の国に移住する場合、現地での彼の両親、親戚、友人たちとの付き合いがネックになってきます。メリットの項で述べたように、社交性のない人にはつらい生活になるかもしれません。

6、まとめ 国際結婚はこんな女性に向いている!

国際恋愛、国際結婚に向く人

  • 明るい女性
  • 自立した女性
  • 仕事の出来る女性
  • バイタリティのある女性
  • 年齢はオーバーでも充分需要がある!

ここまで書いてきましたように、国際結婚は金髪の王子様を夢見る夢子さんではなく、自立したしっかり者の女性にこそ向いています。

率直に言って、日本の婚活市場、特に、東京の婚活市場では、35歳を過ぎた女性はかなり厳しいポジションに追いやられますが、国際結婚市場ではアラサーはもとより、アラフォーでも需要があります。

とりわけ国際結婚に向いているのは、20代のうちにしっかり仕事をして貯金をしている女性、新しい環境に対応できる知的な女性です。

また、積極的過ぎて普通の婚活パーティーなどでは努めて大人しくしているものの、それでも男性に引かれてしまうといった明るすぎる女性、元気すぎる女性にも、国際婚活は向いています。

Vicky

国際結婚は、バイタリティがあって、新たな生活を切り拓きたい女性にこそお勧めです!

この記事を書いたひと

Vicky

Vicky

VICKYです。東ヨーロッパを拠点に活動するフリーライター兼キュレーターです。バツイチで、現在はロシア系ウクライナ人のパートナーと同居中。FRANK PARTYでは国際結婚、国際恋愛を中心に、恋活、恋愛テクニックに関する記事をお届けしています!黒猫とオレンジジュースとあんまりパリッとしてないクロワッサンが好き。よろしく!

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