〇〇婚、あなたはいくつ知ってる?〇〇婚を12選ご紹介

多様化する〇〇婚について

最近いろいろな「〇〇婚」という名前を耳にしませんか?結婚のかたちにもさまざまな種類やシチュエーションがあるものです。

普通に恋愛をして、普通にお見合いをして結婚…と誰もがスムーズで一般的な結婚をしているわけではないのが、現代の結婚のあり方です。

もちろん普通の結婚が一番という人も多いですが、世の中には多様化したいろいろな結婚のかたちがあります。あなたはどんな結婚がしたいでしょうか?

今回はそんな「〇〇婚」をたくさんご紹介していきたいと思います。

〇〇婚を13選ご紹介

とり婚

最近婚活中の男女の中で話題の「とり婚」とは何でしょうか?

これはずばり、「とりあえず結婚する」という考え方によるものです。略して「とり婚」というわけですね。

結婚は人生における超ビッグイベントなので、「そんなとりあえずなんて…」と驚く人も多いかもしれません。ですが物は考えようでしょう。

理想が高すぎていつまでも結婚が決められないなど、相手選びに慎重になって婚期を逃してしまうくらいなら、「自分と相性が合うと思ったら、とりあえず結婚する」という考え方の方が幸せなのかもしれません。

慎重に結婚相手を選んでも失敗する場合はありますし、逆を言えばとり婚でも幸せになれる人はたくさんいるでしょう。

結婚は一昔前と比べてより気軽なものにもなってきているとも言いますし、とり婚をする男女は今結構増えていると言います。

共生婚


結婚生活をどう楽しんでいくのかは夫婦によってそれぞれ違うものですが、特にこの共生婚は「共同生活」している同居人のように結婚生活を送る結婚のあり方を指します。

結婚というかたちを取っていて同じ家に住んではいても、ベッドも部屋も別々、食事も各自…というある意味ドライな関係ですね。ただ、だからと言って仲が悪いというわけでもないのが共生婚の特徴です。

時間が合えばたまに食事を一緒に取ることもあるでしょうし、気が向いたときには共に出かけることなどもあるでしょう。ですが、必要以上にお互いのプライべ―ドには干渉せず、当然性生活などもなし…けれど共生婚として関係は成り立っているのです。

結婚願望はなくても、体裁なども考えて結婚しなければならない場合もあるでしょう。そんな男女が今、皆共生婚に憧れていると言います。

幸せや結婚の形は人それぞれですから、お互いが納得していて、ある意味利害が一致しているのであれば、共生婚も結婚の一つのあり方として成立しているものなのです。

ビビビ婚

一時期話題となったこの「ビビビ婚」。

歌手の松田聖子さんが再婚を決めたときのインタビューで「ビビビッ!ときた」と言っていたのが話題のきっかけです。

つまり、相手を見て「運命を感じた」「一目惚れした」という直感的な理由で結婚を決めたときのことを示しています。

どんな人を結婚するか、どのタイミングで結婚するかは、じっくりと考える人が多いのが一般的でしょう。ですが、たまに運命的なものを信じて電撃的に結婚を決める人も中にはいるものです。

運命の出会いはいつあるか分かりませんし、運命を信じていない人でも、突然出会った人と「あ、この人と結婚したい!」と急に「ビビビッ!」とくるかもしれません。

授かり婚

少し前と比べて、妊娠が先に発覚して結果的に結婚を選ぶこと、いわゆる「できちゃった結婚」もイメージが変わりましたよね。妊娠をきっかけとして結婚に踏み切る男女は今とても増えています。

ですが、「できちゃった結婚」という言葉もどこかマイナスイメージや品の無さが目立つ印象ですよね。

そこで登場したのが、「授かり婚」という言葉です。意味はできちゃった結婚と同じで、妊娠が先になってしまったパターンの結婚のことになります。

確かに、なんとなく「できちゃった結婚」、「デキ婚」というよりも、「授かり婚」と言った方がハッピーな印象がありますよね。「できちゃった」と言うよりも、「赤ちゃんを授かった」と言ったほうが、マイナスなイメージが少ないのでしょう。

主夫婚

家事や育児で家庭を守るのは妻、仕事を頑張るのは夫、そんな考え方はまだまだ根強く残っているものです。

ですが、今時そのような固定観念にもしばられないのが「主夫婚」です。主婦ではなく、男性が主夫となって家事や育児を行うことを前提として結婚を決めることを言います。

女性が社会に進出しやすくなった今、主夫を求めている女性は多いですし、家事や料理が好きな男性も非常に増えてきていますので、主夫をやりたがる男性も多いです。

仕事が好きな女性にとって、結婚を機に仕事を諦めなければいけないのはつらいことでしょう。女性だからといって、必ずしも家庭に入らなければいけないわけではないのが現代のあり方です。

愛され婚

結婚は恋愛とは違う冷めたものだという現実的な目線を持つ人も多いですが、誰だって相手からいつまでも愛されて幸せな結婚がしたいものです。

結婚生活を送る間に愛が冷め、情で夫婦として一緒にいるだけという冷めきった関係の二人も多いでしょう。ですが、中には結婚していつまでも彼氏彼女のように、愛し愛されてラブラブな結婚生活を送ることができている人もいるのです。

人生のパートナーにいつまでも愛情を注いでもらえること、結婚を望む人にとってこれほど幸せな結婚のかたちはないかもしれませんね。

一人の人にいつまでも愛情を捧げることは意外と難しいと言いますし、一つの理想の形として愛され婚に憧れる人は多いと言います。

友達婚

男女でありながら友達として長い間付き合ってきた二人が、結婚に発展することを「友達婚」と言います。

長い間の友達関係からの結婚ですから、お互いのことを良く知っているという非常に大きなメリットがあります。

恋愛関係は、冷めてしまえば非常にドライな関係になってしまうことも多いです。その分友達は、ある意味恋人よりも付き合いは長いことが多いですし、お互いに自然体で無理なく接することもできます。信頼関係が崩れてしまうこともなかなかないでしょう。

週末婚

週末にだけ会って一緒に過ごすこと、この結婚生活のかたちを「週末婚」と言います。

働く女性が増えてきた今、平日はそれぞれで過ごし、週末にだけ会うかたちを取る夫婦は意外とちらほらいるものなのです。

確かに仕事が忙しい平日は同じ家に住んでいてもすれ違うことは多いでしょうし、週末だけ会うというかたちも理にかなっていますよね。プライベートの時間もちょうどよく取れて、夫婦としてバランスの取れた生活が望めるのかもしれません。

事実婚

事実婚という言葉は、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

結婚というかたちは取っていて、同居もしている、だけど婚姻届けは提出していない、いわゆる籍を入れていない夫婦のことを「事実婚」と言います。特に海外では非常に多いと言います。

単純に「面倒臭いから」という理由で籍を入れていない場合もありますし、夫婦という形に縛られたくないからという理由であえて籍を入れようとせず事実婚を選ぶ人もいます。

法律上はただの同居人になってしまうため、社会保障などは受けられない場合も多いですが、結婚のあり方が多様化した今、「事実婚の方が楽」と考える人もたくさんいるのは事実です。

別居婚

仕事などの事情で夫婦別々に暮らすというかたちを取る、「別居婚」を選ぶ人たちも多くいるものです。

お互いに仕事の転勤などで一緒に暮らせない、不仲ではないけれどお互いの考え方的に別居というスタイルを取りたいなど、別居婚を選ぶ理由はそれぞれあるものです。

これだけいろいろな結婚のかたちが増えてきている今、必ずしも夫婦であれば一緒に暮らさなくてはいけないわけではないという考え方を持つ人たちもたくさんいます。

結婚はしていても一人の時間を大切にしたいという人も多いでしょうし、仕事が忙しくて会えず、結果的に別居婚になってしまう場合などもあるでしょう。

成田離婚

「成田離婚」という言葉をご存知でしょうか?

成田と言えば、空港。空港と言えば、新婚旅行。つまり、新婚旅行から帰ってきて空港に着いた頃には、離婚を決めてしまいたくなるくらいスピード離婚をすることを「成田離婚」と言います。

新婚旅行で通して、初めて長期の旅行に二人で出かける人も多いでしょう。そこで長い時間を二人で過ごしたことで、思わぬ相手の嫌な部分が見えてしまい、離婚したくなるくらい幻滅してしまうのでしょう。

相手のことを良く知らずに、短い交際期間で結婚を決めたカップルに多いと言います。成田離婚という言葉を聞くと、やはり結婚相手は慎重に選びたくなってしまいますよね。

通い婚

通い婚も別居婚や週末婚とよく同じように言われるものですが、これは男女の片方が片方の家に定期的に通って一緒に過ごすことで成り立つ結婚生活のことを指します。

基本的には別々に暮らし、予定が合ったとき、週末など、決められた時間だけどちらかの家に通って共同生活を楽しむのです。

通い婚も、やはりどちらも仕事などで忙しい場合などが多いでしょう。最近は共働きの夫婦が増えていると言いますし、その分通い婚や別居婚は非常に増えていると傾向にあります。

卒婚

長い間の結婚生活で、環境やお互いの気持ちにも変化は現れるものです。夫婦としての情はあっても、愛自体は完全に冷めきってしまう場合もあります。

そんなとき、「結婚」というあり方を卒業して、離婚はせずとも別居したり、定期的に会うだけのかたちを取る、「卒婚」を選択する夫婦も実は結構いるものなのです。

今までの夫婦のあり方に縛られず、それぞれの人生を楽しむようにシフトするというわけですね。そのまま同居を続ける場合でも、夫婦というよりも同居人的な接し方に変えていくのです。

夫婦の愛も永遠に続くわけではないのが現実です。それならいっそのこと、卒婚というかたちを取り、それぞれがそれぞれの人生を楽しむように考え方を変えた方が、お互いに楽でいられるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世の中にはいろいろな結婚や離婚のかたちがあり、どれを幸せと思うのかは人によって本当にさまざまです。

あなたはどんな結婚がしたいでしょうか?

どんな結婚生活を送ることができたら、幸せを感じますか?

結婚のあり方が多様化した今、従来の結婚のかたちに縛られることなく、自分が幸せだと思う結婚ができるのが一番ですね。

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この記事を書いたひと

CHOCOMINT

CHOCOMINT

婚活・恋活に関する記事を執筆させて頂いております。
少しでも結婚、恋愛のお手伝いができれば幸いです。

猫とお菓子が大好きです。
好きな男性のタイプはツンデレ男子。

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