結婚相談所の選び方の基本ポイント&コツについて。これから入会予定の方へ。

結婚相談所

どんな結婚相談所があるのか確認しよう

結婚相談所をスマホで確認する女性

婚活をするうえで結婚相談所を利用したらスムーズにいくのではと思っている方も多いのではないでしょうか。
ですが、結婚相談所といっても様々なスタイルのものがあり、体制やサービス内容も異なっています。

そのため、どんな結婚相談所があるのかをまず確認するとともに、自分のニーズや活動スタイルにマッチする相性がいいところを選ぶのがおすすめです。
たとえば、ネットを使って登録し、検索なども自宅でパソコンやスマホを使って行い、相手との約束の取り付けや直接会うことも自分で行うところがある一方で、登録手続きや相談、お相手紹介からお見合いまで全て相談所に出向く場合や相談所を通じて行うところもあります。

地域密着型でお住まいの地域や結婚相談所があるエリアでお相手を探すところもあれば、全国ネットで地域を問わずお相手探しができるところもあるため、ご自身がどんな希望条件でお相手を探したいのかも含めて、ご自身にマッチするところを探すと良いでしょう。

大手と小規模な相談所のどこが良いのか?

結婚相談所

結婚相談所には全国に支店がある場合やネットのサイトを通じて全国規模で展開しているところ、テレビCMや雑誌広告などを盛んに出して知名度も高い大手の結婚相談所もあれば、仲人が一人で運営しているような小さな個人事務所などまで幅広くあります。
大手の中にも創業○十年といった老舗から、比較的新しいところもあるほか、仲人一人でもご自身の人脈を活かしてコツコツ行っているとこから、仲人協会のような全国組織に加盟して、一人事務所ながらも全国規模でお相手探しができるところなど様々です。

また、サービス内容も異なり、大手で探せるお相手が多い一方で、お見合いなどはセルフ方式にて二人だけで行うところもあれば、地域密着で相手探しの規模は限られるものの、仲人がお見合いのセッティングから同席、お付き合いのサポートまできめ細やかに行ってくれるところもあります。

どのタイプがいいかは、その方の考え方や性格、ライフスタイルや結婚に向けてのご自身で設定している目標やタイムリミットなどによって異なります。
どんな相手と巡り会えるのか、対象となる会員の人数やお相手の層を比べ、お見合いはどのように行うのかやサポート体制をよく見比べて、結婚相談所の規模を問わず、自分が納得したところを選ぶようにしましょう。

料金システムを確認しよう

料金システムの違いも大きな差があります。
大手だから高い、小さいから安いといったくくりだけでなく、一つの結婚相談所でも複数のコースやプランを設けている場合が少なくありません。
安いからと飛びつくと、紹介される相手の人数が限られていることやお見合いをするたびに料金がかかることもあるので、料金の違いだけでなく、内容までしっかり精査したうえで選ぶことが大切です。

また、年代によって選べるコースが異なっていたり、若い方はお手頃プランがあったり、再婚の方は特別プランがあるなど、年代や立場によってお得なコースが設けられている場合もあるので、よく見比べるようにしましょう。
主な料金の内訳として入会金、登録費用やシステム利用料といった初期費用、月会費、お見合い料、パーティー料、成婚料などが挙げられます。

なお、キャンペーンなどが用意され、通常必要な入会金が無料になったりする場合もあります。
一方で、いつ入会しても入会金不要といった結婚相談所もありますので、かけられる予算に限りがある方は、出せる費用に対してより充実のサービスが利用できるコストパフォーマンスに優れたところを探しましょう。

紹介相手の人数の制限やお見合いの回数や料金を確認しよう

スマホとパソコンを確認する女性

高齢出産のタイムリミットがある、とにかくすぐに結婚したいといった方や条件に妥協したくなく、できるだけ多くの人に会いたい、納得できるまでお見合いを重ねたいといった方の場合には、料金だけでなく、何人の人を紹介してもらえて、お見合いは何回できるのかもよく確認してください。
結婚相談所のよくあるプランでは、月会費の金額に応じて毎月紹介できるお相手の人数が限られている場合やお見合い回数が限られる場合があるからです。

一般的には月会費が安いほど毎月紹介される人数が少ない場合やお見合いするたびにお見合い料がかかるケースが少なくありません。
一方、月会費が高くなると紹介人数やお見合い人数が無制限になる場合やその都度お見合い料は取られず、お見合い料も月会費に含まれているケースもあります。

これに対して、小さな結婚相談所では月会費も安く、お見合い料もかからないのに紹介される相手の数やお見合い回数にもリミットを設けていないところもあります。
その場合、そもそも探せる相手が限られているケースと仲人協会などの全国組織に加盟しており、検索できる相手の層は大手とほぼ変わらないようなケースもあるので、小さいところでも有利でコストパフォーマンスが高いところも少なくありません。

お見合いは単独か立ち合いがあるか確認しよう

いかに気に入った人や条件があった人がいても、事前に身分証明書などの提出があって信頼できる相手だと言われても、初めて男女で会うのは不安もつきまとうものです。
そこで、お見合いが二人だけで待ち合わせをするのか、それとも、仲人やアドバイザーなどのスタッフが同席してくれるのかをあらかじめ確認してから登録をするのがおすすめです。

気軽に二人で会うほうがいいという方はセルフ方式、初めて会うのは不安な方や何を話せばいいのか分からない、過去に二人だけでお見合いをして話が弾まず、すぐに断られた経験があるといった方は仲人立ち合いのほうが良いかもしれません。
中にはセルフ方式にて二人で会う約束をしたところ、待ち合わせ場所に遅刻しただけで、その場で断られたといった女性のケースもあります。

その女性としては女性はメイク直しなどをするので、男性より少し遅めに行くのが良いといったアドバイスを信じていたところ、相手の男性が時間に厳しい人で5分前に到着しない人とは付き合えないと、その場で断られたというのですから大変です。
このような心配やリスクを避けるには、同席してくれるサービスのほうが安心かもしれません。

交際スタートやプロポーズまでのフォローがあるか確認しよう

結婚相談所をスマホで確認する女性

お見合いをしたからといって、お互いの希望が合うかは分かりません。
かなり多くのケースで、お互いが断ったり、相手から断られたりします。

何度もお見合いを重ねて、ようやく相性のいいパートナーが見つかるケースが多いためです。
妥協したくない方の場合、自分で断るのではなく、やはり仲人が間に入って断ってくれたほうが安心です。

自分で伝えるのではなく、結婚相談所の側でお相手へのOKまたはお断りの返事をしてくれるか確認しておきましょう。

また、交際がスタートできた場合に、早期のプロポーズに至るようフォローアップがあるかも確認しておきましょう。
せっかく高い費用を払うのですから、プロポーズが実る成果が出ないと話にならないからです。

何をもって成婚なのか確認しよう

カップル

結婚相談所の多くが成婚料を請求しますが、多くの方が考える成婚と結婚相談所が定義する成婚は異なっています。
プロポーズが行われたら成婚とするところ、交際から2ヵ月したら成婚とみなされるところなどがあり、実際に婚姻届を出していない場合や結婚式を挙げていなくても、成婚料を求められて二人とも退会となるケースも多いため、納得して成婚料を払えるシステムになっているかも、登録前によく確認しておきましょう。

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