婚活で異性へアプローチ!失敗しないための心構え

婚活をしていると「異性から返事が来ない」ことがストレスになる場合があります。

それは異性へのアプローチが失敗している可能性が高いことが理由です。

どのような形で異性にアプローチすれば、返事が来ない=失敗しないようになるのかを知りたい方は非常に多いのではないでしょうか。

もちろん、婚活は異性との出会い、恋愛ですから確実な答えは存在しません。

それでも最低限に守るべきことを知ることで改善することは可能です。

今回は異性へのアプローチで失敗しないための考え方、婚活心構えについてご紹介します。

異性にアプローチする前に準備すべきこと

異性にアプローチする前に準備すること

婚活で大切なのは自分をアピールすることです。人によってはアピールが苦手だったり、自分のことを説明するのが嫌いな場合もあるでしょう。

婚活はお互いのことを知ることから始まります。

例えばあなたにメッセージを送ってきた人のプロフィールが短かったり、相手のことがわかりにくものであれば、あなたはそれでもメッセージを返すでしょうか?

その他にも掲載されている写真が風景や食べ物など顔写真でないものであれば、やはり返事を出しにくくなってしまいますよね。

あなたからアプローチを受ける異性も同じであり、あなたのことがよくわからないのにわざわざ返事をする必要は無いと考えます。

そして、結婚相談所やアプリ、出会いや婚活のサービスを使う時に覚えておきたいのは男女問わずに「他の異性」と比べられる対象であることです。

あなたよりもしっかりとしたプロフィールの異性がいれば、必然的にあなたよりもしっかりとしている方に返事を出したくなります。

異性にアプローチする前に準備すべきことはプロフィールの充実ときちんとした顔写真を載せることから始まります。

プロフィールの充実

プロフィールの充実

プロフィール充実のポイント
  • 嘘を書かない
  • 誇張した表現をしない
  • 自分のことが相手に伝わるように作る
  • プロフィールを見る人の気持ちを考える
  • ネガティブな言葉や文章を使わない

まずは大前提としてプロフィールを充実させましょう。

勤め先や詳しい住所等を記載する必要はないですが、個人情報ではないパーソナルなデータをなるべく盛り込むことが大切です。

趣味や好きなことなどについても、知らない人が見て理解できるような説明を少し付け足すことであなたがどんな人なのか伝わりやすくなります。

嘘や虚偽・誇張した情報は書かない

嘘や虚偽・誇張した情報は書かない

まずは嘘や虚偽の情報を記載しないようにしましょう。婚活サービスや出会いのサイトを利用している方でフェイクと称しながら自分の身バレを防いでいるつもりになっている方がいます。

嘘や虚偽、フェイクをプロフィールに記載してしまうと、後で本当のことを言わなくてはいけないタイミングで著しく信頼性を欠くことになります。嘘を付くことによるメリットは全くなく、デメリットしか無いことを覚えておきましょう。

そして誇張した表現をしないという部分も大切で、例えば年収や年齢、自分の能力などをカサ増ししたり、サバを読んで表現しないという意味です。

嘘ではないけれど本当ではない情報は、やはり後から相手をがっかりさせてしまい、例えコミュニケーションで上手くいっていたとしても、「恋人」や「結婚する相手」の対象から確実に外れてしまいます。

自分のことが相手に伝わるように作ること、そしてプロフィールを見る人の気持ちを考えるというのは、悪ふざけのような文章、ウケを狙ったような言葉遣いなど、知り合いでも友達でもない方が見て笑えないようなプロフィールにしないという意味です。

嘘や誇張した表現で自分のことを良く見せる必要はないですし、逆に自分を悪く見せる必要はもっとありません。

ネガティブな言葉は避ける

ネガティブさは控える

同時にネガティブな言葉や文章を使わないというのも心がけましょう。人は自分のことを弱く見せることで何かを許してもらえると考えてしまうことがあります。しかし、事実であることだとしても、わざわざ見た人が不愉快な気持ちや笑えないような表現であればマイナス要素でしかありません。

例文を挙げてみます。

『アラサーの恋人歴=年齢の独身童貞男です。自分はブサイクなのでこれまで彼女ができたことがありません。人と話すのが苦手で、外に出歩くことも少ないです。
趣味や特技はありません。仕事は給料が安いけど働かないと食べていけないので嫌々働いています。こんな自分で良かったら結婚してください。』

こんな人からメッセージなどでアプローチを受けたとして女性は返信したいなと思うでしょうか?

もう一つ例文を挙げてみます。

『職場で出会いがありません。学生時代も付き合ったことはありません。よろしくお願いします。』

こちらも同じようにメッセージがどんなに素敵なものでもプロフィールを見た時点で返事をしたいと考えることはありません。

プロフィールの自己紹介文はあなたに興味を持ってもらうための情報です。少なければ少ないほどあなたのことは伝わりません。ウケを狙ったり自虐的に書いてしまえば、あなたに対するイメージがネガティブに伝わってしまいマイナスになってしまうだけです。

就職するときの面接とは違いますが、婚活時のプロフィールは結婚や恋人を作るためにしっかりとした文章にする必要があります。

適当で短くてネガティブな文章では絶対にあなたの印象が良くなることはないので注意しましょう。

良いプロフィールを作るためにはボリュームのある文章量で、職場の人や家族や友人に見せて恥ずかしくないものかどうか意識してみましょう。実際に見せてチェックしてもらうことも大変おすすめです。

きちんとした顔写真を載せる

きちんとした顔写真を載せる

プロフィールの文章と同様に顔写真についてもきちんとしたものを掲載するべきです。最近のスマホは上手に写真が撮影できるので、スマホで撮った写真でも良いですが、アプリなどで加工したり、スタンプを押したりして悪ふざけする必要はありません。

顔写真ではないものを掲載する場合も同じです。ウケを狙いたいのか自虐的なのかわかりませんが、フザケている写真をプロフィールに載せている人にメッセージを送りたいとは思えないからです。

プロフィールが一般公開されるようなサービスでない限りは極力自分自身の顔写真を載せるようにしましょう。

異性にアプローチする時の注意点

異性にアプローチする際の注意点

家族や職場の人に見られても恥ずかしくないプロフィール、きちんとした顔写真を載せたら、次は異性にアプローチする時の注意点について考えてみましょう。
アプローチする時のメッセージを考える

メッセージのポイント
  • 相手のプロフィールを見て相手に合わせて文章を考える
  • ネガティブな表現や自虐的な文章を使わないようにする
  • 言葉の伝わり方を意識してポジティブな言葉で表現する
  • 自分が満足する文章ではなく相手が理解しやすい文章にする

まず異性にアプローチするときのメッセージですが、適当な文章をたくさんの人に送りつけるのはNGです。

気になる異性を見つけたら、まずはその相手のプロフィールをしっかりと確認しましょう。

そしてプロフィールの中に自分に共通するものがあれば積極的に話題としてメッセージの中に盛り込むことが大切です。

アプローチする時の文章も基本的にはプロフィールの作成と同じで相手の気持ちを考えて、ネガティブな表現や自虐的な文章などを使わないようにしましょう。

大切なのは自分のコンプレックスやネガティブな情報をわざわざ伝えないようにすることです。

「恋人居ない歴=年齢です。」とメッセージに書いて送ったとして、送られた方は純粋な方だなとは思いません。

何か理由があって恋人が出来な人なんだなとマイナスな印象を受けるだけです。

「話下手で奥手で」とメッセージに付け加える方もいますが、相手からすれば、わざわざ話下手で奥手な人に合わせてコミュニケーションする必要がないし、そもそも返事をする気持ちになれないことを覚えておきましょう。

例として挙げましたが「恋人居ない歴=年齢です。」も「話下手で奥手で」という文章もわざわざ言わなくて良いこと、もしくは例え事実でも伝え方や表現をポジティブなものに変えて伝えることを学んでください。

恋人居ない歴を伝えるよりは「今まで仕事や趣味に打ち込んでいた分、恋愛からは遠のいていますが、これからは結婚も含めて積極的に婚活したいと考えています。」という文章の方が何倍も返事をしてみようと思いますし、恋人が居ないという事実はそのままにお相手が受ける印象をポジティブにすることができます。

話下手で奥手でと伝えるよりも「自分は話上手というよりは聞き上手な部分があります。相手の言葉をしっかりと聞くことを心がけていて、相手の気持ちを理解できるようしたいと常に考えています。」という伝え方の方が、やはりお相手からすれば明るく前向きなイメージを持ってもらえるようになります。

アプローチの文章を考える時は明るく前向きで、メッセージを読んだ方に興味を持ってもらえるように意識することが大切です。

テンプレートを作らない

テンプレートは作らない

誰にでも当てはまるようなテンプレートのメッセージを送るのはNGです。テンプレートとしてプロフィールがあるのですから、同じメッセージを違う異性に使い続けることは絶対にしないようにしましょう。

テンプレートのメッセージを送るよりは、その都度相手のプロフィールを見て、共通点や知らないことでも何かプロフィールの内容に触れて文章を作ることが大事です。

この人は私のために、私宛のメッセージをくれたんだと感じてもらわないと、ダイレクトメールと同じで相手の中には何も残らず、必然的に返事も来ないことになります。

異性にアプローチするのは少なくとも恋人を作りたいか、結婚を視野に入れて出会いを求めているのではないでしょうか。

手を抜く必要は一切ありませんし、一つ一つの出会いを雑にしないことで、相手に対して思いやりを持って接することが出来るようになります。

きちんとしたアプローチでも返事が来ない場合

きちんとしたアプローチでも返信が来ない場合

真面目にしっかりとしたプロフィールやアプローチのメッセージを送っても返事が来ないことはあります。

それはあなたのアプローチが失敗したのではなく別の理由がある可能性も覚えておきましょう。

相手がサービスの利用を休んでいる

相手がサービスの利用を休んでいる

アプリや婚活サービスによっては活動を休止している方のプロフィールも掲載されていることもあります。

婚活していない方にメッセージを送っても返事が来ないのは当たり前のことです。利用するサービスによっては活動している方休止している方の区別が付かない場合もありますが、返事が来ないことで必要以上に落ち込まないことも大切です。

相手が既に特定の方と話が進んでいる

相手がすでに特定の方と話が進んでいる

婚活や異性の出会いは早いもの勝ちです。

どんなに良いプロフィールでも、他の異性と話が進んでいて仲良くなっている状態のところにメッセージが届いても返事が貰える可能性は低いです。

もしあなたが特定の異性とコミュニケーションをして、後から他の異性からアプローチが来たとしても、既に興味のある対象がいれば、お断りのメッセージを送ることはあっても、楽しくコミュニケーションしようとは思わないでしょう。

サービスの利用を休止されている方と同様、しっかりプロフィールを作り、魅力的なメッセージを送っても返事がないことはあることを理解しておくべきです。

アプローチされる側の気持ちを考えよう

アプローチされる側の気持ちを考えよう

プロフィールもアプローチのメッセージも相手の気持ちを考えることが大切です。

男性で女性とのアプローチを疎かに考えている方で、「直接会えば、直接話せば良さが伝わる」という主張の方が時々居ますが、女性からすれば相手のことを信頼しない状態で直接会ったり、直接の連絡先を教えることは恐怖以外の何者でもありません。

恋人や結婚に発展するためにはお互いに興味を持つだけでなく、お互いを信頼する必要があるからです。

そもそも、しっかりとしたプロフィールも作れず、適当な内容のメッセージしか送れない方が直接会ったり、直接連絡したとしても「恋愛対象」になることは絶対に無いですし信頼関係を築くことも到底無理でしょう。

アプローチされる側の気持ちについて、どう考えるべきか見てみましょう。

お互いの婚活に対する気持ちは見えない

お互いの婚活に対する気持ちは見えない

プロフィールやメッセージで結婚や異性に対する気持ちが書いてあったとしても、恋愛や結婚は二人の間に生まれることなので、気持ちに差があると上手く行きません。

例えば片方が結婚願望が強くても、もう片方がまずは恋人からと思っていれば、やはり男女としての関係に発展することは難しいでしょう。

しかし、人の気持ちは変わっていくものですから、アプローチの仕方によっては恋愛観や結婚に対する価値観の差を埋めることは可能です。

お互いに見えない婚活に対する気持ちの差を埋めるには歩み寄ることが大切です。それは結婚や恋愛の前の段階として、人として興味を持ち、興味を持ってもらうことから始めることが重要です。

誰でもいきなり結婚!という結果が出る訳ではありません。愛を育むという言葉は秀逸で、お互いに固めていくものであるからです。

自分の気持ちを押し付け過ぎない。相手の気持ち、相手の立場を考えて、相手を理解する気持ちを持つことを忘れないようにしましょう。

文章は受け取る側が感じた意味が全て

受け取る側が感じた意味が全て

人の心は人の数だけあるので、同じ文章を見てもそれぞれが違った感じ方をします。自分自身が良いと思ってアプローチするだけではひとりよがりにしかなりません。

アプローチする時に一番大切なのは相手がどう受け取るかだけです。では、どう受け取るかわからない場合に考えるべきことは何か。

それはアプローチのメッセージに気持ちと思いやりをしっかりと込めることです。ふざけてみたりネガティブな表現をわざといれたり、不愉快になるような言葉や文章を使わないだけでなく、相手のプロフィールを見てコンプレックスや傷付いてしまうような言葉遣いにならないように心がけることが大切です。

文章では伝えきれないと思ってしまう方も多いですが、文章で伝えられなければ直接会って話しても、直接電話やLINEなどで通話しても伝えることは絶対にできません。

むしろ、直接会って話す方が文章で伝えるより何倍もハードルが高いです。その場でリアルタイムでアドリブで自分自身の良さを伝えることは女性慣れ、男性慣れしている方でも難しいでしょう。

例え直接会えば相手をその気にさせることが出来るとしても、直接合うためのアプローチが失敗していればやはり意味はないと言えます。

婚活をしていて異性とコミュニケーションする時、文章で自分自身のことを伝えられないと思うならば、伝えられるように努力しましょう。

異性へのアプローチに失敗する最大の理由は経験不足が原因です。経験が不足しているということは異性へのアプローチを知らないまま失敗し続けることになります。

失敗し続けたくないと考えるのであれば、前向きな気持ちで恋愛や異性の感情、相手の気持ちになって考えるにはどうすれば良いかを学ぶようにしましょう。

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まとめ

婚活で異性へアプローチする際に失敗しないための心構え

アプローチする時のポイント
  • 誰が読んでも印象の良いプロフィールを作り顔写真を載せる
  • 適当な文章を大勢に送るのではなく一人一人を大切にする
  • 文章や言葉を選ぶ時は嘘や虚偽はNG!ネガティブな表現を避ける
  • 自己満足のメッセージではなく受け取る側の気持ちを考える
  • 返事が来ないことで必要以上に落ち込まないようにする

異性にアプローチする時に大切なのは、プロフィールやメッセージを受け取った相手がどう感じるかを意識することです。

婚活の初心者の方ですと、プロフィールやメッセージの重要性がわからず、とりあえず作ったプロフィールに適当な写真を掲載してしまったり、メッセージもテンプレートで適当に送ってしまったりします。

適当なプロフィールやメッセージでは返事が来ないので、少なからずショックを受けますし、落ち込んだり、ストレスを感じてしまうことに繋がります。これが「婚活疲れ」となり、結婚するどころか婚活自体を諦めてしまう結果になりかねません。

しっかりとしたプロフィールを作り、顔写真を載せる。メッセージを送る時は相手のことを良く見て一人一人を大切にする。プロフィールもメッセージも読む側の気持ちを考えながら作るようにすれば、アプローチに対して相手からのアクションも生まれやすくなります。

大前提として嘘や自虐的な文章、ネガティブな言葉を使わないようにすれば、自分の良い部分をしっかりと伝えながら、良い印象、良いイメージを異性に感じてもらうことができるでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。異性へのアプローチで失敗が続いていて、悩んだり困っている方のお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いたひと

Shiori

Shiori

aikoが大好き過ぎる東京裸眼女子です((+_+))
恋愛映画や恋愛小説・俵万智さんの短歌・邦楽のラブソングも大好き!
洋楽も好きで Carly Rae Jepsen の Really Like You は滅茶苦茶おすすめ!
オラフみたいに恋愛のスペシャリスト!?としてお役に立ちたいです←

誰かを好きになること、好きな誰かを見つけることに前向きになってもらえたら嬉しいです((+_+))

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