笑顔で話をする男女

デートの約束を簡単にゲットする!誘い方・タイミングなど10のコツ

いいな、と思った異性との仲を深めるには、やはりデートが一番でしょう。

デートの誘いは勇気がいるもの。「断られたらどうしよう」と不安になりますよね。そこで今回は、誰でもデートの約束を簡単にゲットできるコツをご紹介します。

1. 「デート」ではなく「一緒にごはん」に誘ってみよう

男女ともに最初は気軽に食事に誘ってみることをおすすめします。

せっかくだからあれもしてこれもして…と気合を入れたデートプランを考えてしまう人もいるかもしれませんが、まずは相手に「デート」ではなく「気軽に食事するだけ」と思ってもらったほうが成功率は高いです。誘う時も「デート」という表現は使わないほうが無難です。

最初はランチに誘いましょう。特に女性を誘う場合は、夜ではなく明るい雰囲気のカフェやレストランでのランチがいいですよ。昼間の1〜2時間程度で、互いの話が聞き取りやすく、明るい雰囲気で静かなカフェやレストランがおすすめです。

女性は、夜や2人きりの状態では強引に力ずくで来られると抵抗できないので危機感を強くする傾向があります。「この人と一緒にいても安全で安心できる」と信頼してもらうためには、気配りと思いやりがあると思ってもらうのが重要です。

食事に誘えるほど親しくない場合でも、挨拶ができる関係から雑談できる関係…と少しずつステップアップしていくことで、気軽にランチに誘えるようになれます。緊張してガチガチにならず、リラックスして笑顔で声をかけてみましょう。

2. 相談や励ましなどの理由をつけて誘う

理由をつけて誘うと、より成功しやすくなります。日頃の会話で食事の話をしておくのがおすすめです。

例えば、

「この前、おいしいパスタ食べに行ったんだ!」
「いいな〜!どこのお店?」
「◯◯駅近くのイタリアンで、ピザとかデザートもおいしそうだったよ」
「私も行ってみようかな〜」
「じゃあ、今度一緒に行かない?」

と自然な流れで誘えます。

女性は恋愛感情が低い状態では、誘われても「気乗りしない気持ち」と「行ってみようかな」という気持ちの間で揺れ動いていることが多いです。

おいしいものやおしゃれな雰囲気のカフェやレストランでの食事であれば、誘ってきた男性自身に魅力を感じていなくても、「とりあえず食事だけだし、行ってみようかな」という気持ちになりやすいです。

男性を誘う場合は、安くてボリュームのあるメニューのある店などでもいいですよ。相手の好きそうな食べ物を会話の中でリサーチしておいて、それにあったお店へ一緒に行こうと誘ってみましょう。

また、「相談したいことがあって」「相談に乗ってもらったからそのお礼に」や、合格祝いなどでごちそう、相手に辛いことや悲しいことがあった時に「おいしいもの食べて元気だして」と誘うのも、成功率が高めです。

3. 誘い方を2択にすることで断りにくくなる

「ランチに行こう」と誘ってYESかNOを選ばせるのではなく、「イタリアンと和食どっちが好き?」というように行くことが前提の2択から選んでもらうようにすることで、断られにくい状況を作るのもいい方法です。

他にも渋谷と新宿、どっちがいい?など場所を決めてもらうのもアリです。

4. 日程は相手の都合を最優先で1〜2週間以内に設定する

カレンダー

OKしてもらったら、その場で日程を決めてしまいましょう。そのまますぐに、というのは相手も突然なので無理な可能性があります。

まずは相手の都合の悪い曜日がないか聞くことで、相手がOKしてくれる可能性がある曜日を把握します。

そして、複数の日程を提案し、相手に選んでもらいましょう。逆に相手から「◯日だったらいいよ」といわれた場合は、よほどのことがない限りOKしましょう。

あまりに先過ぎると予定がつきにくく、キャンセルされる可能性も高くなるため、1〜2週間以内がおすすめです。また、多忙な相手を誘う時は1週間以内の日程で、スキマ時間を狙うといいですよ。

必ず日程を決める際には、自分の予定よりもまずは相手の都合を優先させましょう。

また、誘った次の日など近すぎる日程は、相手から提示してこない限り避けるようにします。暇だと思われている、と誤解される可能性もあるので注意しましょう。

5. 男性を誘う時は「一仕事終えた時」

男性が相手の場合は、日常生活や仕事を成功させるために夢中な時に誘っても、OKしてもらいにくい傾向があります。

それよりも、結果が得られて人に共有したい時を狙うのがおすすめです。自分がやったことを話したい気持ちでいっぱいなので、OKしてもらいやすくなります。

食事しながら彼の話を聞いてあげましょう。

親密になりたい男性を誘うのは夜がおすすめ

心理学でも暗い環境でのコミュニケーションは、感情的に揺さぶられるというデータがあります。

男性をデートに誘いたい時は、日が暮れた後の方が理性に揺さぶりをかけやすいのでおすすめです。逆に、ゆっくり進展させていきたい場合は、ランチに誘いましょう。

6. ごはんが無理なら相手の趣味に合ったものに誘ってみる

体調管理などで食事にこだわりがある相手の場合、食事に誘っても断られるケースもあります。

その場合は、相手が興味を持っていることや趣味を把握し、

「実は以前から◯◯が気になってるんだけど、教えてほしいな〜」
「今度◯◯(場所)で□□の展覧会やってるみたいだから、一緒に行かない?」

など、相手の好みに合わせたものに誘ってみましょう。ランチの次のデートに誘いたい時にもおすすめです。

7. SNSよりは電話や直接会って誘ったほうが◯

電話をする若い女性

なかにはLINEなどSNSで誘うケースもあるでしょう。ですが、可能ならば電話または会って誘うことをおすすめします。

SNSでは相手がOKするのに慎重になりやすく、あなたの気持ちが相手に届きづらいからです。

SNSでは言葉だけ、電話ならば言葉と声、直接会う場合は言葉と声と表情、というように相手に届くあなたの気持ちの情報量が違います。

また、電話や直接会って誘われた場合、返事をすぐにする必要があり、先約などがない限りは断りにくい状態になります。

8. 一度断られても諦めないでもう一度誘う

「断られたらもうそれで終わり」「断る=脈なし」

本当にそうでしょうか?

なかには、一度は断って相手の反応を見る人もいますし、何かの事情でたまたまその時は断っただけかもしれません。

断られたら、残念という気持ちを見せつつ、じゃあまた今度、といって少し時間を置いてから再度誘ってみるといいですよ。2回続けて断られたら、2〜3ヵ月くらい経ってから誘ってみましょう。

次につなげるデート当日の2つのポイント

待ちに待った相手とのデート。できることなら次へつなげたいところです。そこで気をつけたいポイントをご紹介します。

1. 清潔感と相手への気配りが重要

身だしなみとして、清潔感を大切にします。デートできたことに浮かれて、相手への気配りを忘れることのないように。あなたと一緒に過ごして楽しかった、と思ってもらうことが重要です。

ただし、楽しませるためにわざわざ笑わせようとする必要はありません。ごく自然にリラックスした時間を相手が過ごせるように気を配ります。もちろんあなた自身が楽しむことも大切ですよ。

2. デートの最後に次の予定を決める

相手に楽しかったことを伝えつつ、その場で次の約束を取り付けましょう。

遠回しではなく、さらりと伝えましょう。デート中の会話の中に出てきた場所などへ、「今度は一緒に行ってみない?」と誘うのも一つの手です。

最初はデートという言葉は使わずに「一緒にごはん」が成功のもと

気になる相手をデートに誘いたい場合は、まず一緒にごはんに誘うといいですよ。デートと言う表現は使わずに気軽に誘ってみましょう。

日程は相手の都合を最優先で、1〜2週間以内、できれば夜よりも昼に、相手の好みのメニューがあるカフェやレストランがおすすめです。

当日はお互いに楽しいひとときを過ごせるように気を配ります。相手に「楽しかった。また一緒に過ごしたいな」と思ってもらえることが重要です。そうすれば、デートの最後には自然と次の約束ができていますよ!