自分に合った婚活サイトを選びたい!選び方のポイント3選

ネットの婚活サイトには選び方のコツがあった

笑顔でパソコンを操作する女性

ネットを使った婚活が今話題となっています。
婚活をサポートしてくれるサイトにはさまざまな形態のものがありますが、
① 結婚相談サービスの提供を行う企業の運営する婚活サイト
② WEBサービスを提供する企業の運営する婚活サイト
の2種類です。

結婚相談サービスを提供する企業の運営する婚活サイトは、ゼクシィ縁結びや楽手オーネット、ブライダルネットが挙げられます。また、WEBサービスを提供する企業の運営するサイトで代表的なものが、マッチドットコムやユーブライド、Yahoo!パートナーです。
では、これらの中から自分にあったサイトを選ぶには、どのようなポイントに注意するとよいのでしょうか?

ネット婚活サイト選び方ポイント3つ

アプリ

婚活サイト選びのポイントは、一般的にサイトに登録している人数、月額の使用料、アプリとサイトの連動性です。これらの重要性についてここでは解説していきます。

会員数

会員数

ネット婚活サイトの選び方でポイントとなるのがサイトに登録している会員数です。
ネット婚活の場合、登録者が多ければ多いだけ、自分と愛称のよい異性や条件の会う相手が見つかる可能性が高くなることを意味します。
また、結婚紹介所と違ってコストもかからないため、会員は手軽に登録できます。このことから、結婚紹介所よりもマッチングの可能性も高くなります。
つまり多くのサイトが「登録者数」を増やしていける可能性が十分にあります。
では、その中から自分に合うサイトはどのように選べばよいのでしょうか?

実は婚活サイトの「登録者数」は、「登録者数」であって「活動人数」ではありません。
一説には、婚活サイトで実際に積極的に婚活をしている人数は、登録者数の1割であるという意見もあります。

そこで、私が提案したいのが、今すぐ恋人を見つけて、結婚をしたいという場合には前で紹介したうちの「結婚相談サービスの提供を行う企業の運営する婚活サイト」の中から選ぶ方法です。特に「恋活」を目的としたサイトは避けることがポイントです。

理由は簡単。「恋活サポート」のサイトは、結婚に直接つながるサポートや身元確認などの「結婚」するときに大切になる事項についてのサポートや書類提出を会員には課していません。そのため、「結婚」を目的に登録する会員より、「恋人作り」や「遊び友達作り」を目的に登録する会員のほうが多くなるため、結婚につながるご縁が結べる可能性は低くなります。
逆に「婚活」のサポートを行うサイトでは、成婚すると指輪の割引クーポンがもらえたり、旅行商品(新婚旅行用)の得点があります。ぜひ、サポート内容を確認して「結婚」につながるご縁を結んでください。

月額使用料

電卓をたたく女性

人数の次に注目したいのが、月額使用料です。
中でも注意したいのが、サイトの使用料金がメッセージサービスに特化しているか「月額契約」かどうかということです。

登録までは無料だけど、メッセージのやり取りをするのは、メッセージ一往復ごとというサイトは、運営サイトの経営状況が安定していない可能性が高く、せっかくメッセージのやり取りをしていても途中でやり取りできなくなってしまう可能性があります。
その点、月額契約しているサイトは、契約から1ヶ月の間は、やり取りができる確約があります。

さらに注目したいのが、ほかの婚活ツールと同じく月額使用料とサービスの内容のバランスにコストパフォーマンスのメリットを感じられるかどうかです。

<各婚活サイトの最低月額使用料>

費用

 

マッチドットコム2467円(男女共通)ユーブライド2320円(男女共通)
Yahoo!パートナー2686円(男性のみ・女性無料)ゼクシィ縁結び2592円(男女共通)
楽手オーネット初期費用106000円 月額13900円 (男女共通)
ブライダルネット3000円(男女共通)Omiai2780円(男性のみ・10代~20代の女性無料) pairs(ペアーズ)3480円(男性のみ・女性無料)
with(ウィズ)2800円(男性のみ・女性無料)

ぜひ、自分が婚活サイトにどこまで求めているかを確認しながらサイトを選んでください。

アプリとの連動環境

婚活サービス

婚活サイト選びのポイントとして、最後に紹介するのが婚活アプリとの連動性です。
婚活サイトの中でもWEBサービスを強みとしているサイトでは、アプリの開発も行ってサイトにアクセスしなくても、婚活が行えるようにしています。

このアプリは、スマートフォンの中で簡単に消去することができるため、バックアップをサイトに残していないと、消去する前にメッセージのやり取りをしていた相手とは、そこでやり取りが遮断されてたとえどんなに中が深まっていたとしても、縁が切れてしまいます。

そのため、婚活サイトを利用する場合には、まずはしっかりと婚活サイトに登録してから、アプリとの連動性にも注目しながら、使い始めることをおすすめします。
ちなみにアプリをはじめてからサイトに登録すると、IDが二重になってしまい、登録情報の重複やプロフィール作成が二度手間となり、無駄な労力を使うこともありますので、ここでも注意が必要です。

<婚活アプリのあるサイト>

婚活サービス

ユーブライド pairs(ペアーズ) ゼクシィ縁結び(ゼクシィ恋結び)
with(ウィズ)Omiai タップル誕生

ネット婚活サイトはきっかけに過ぎない

運命の赤い糸

婚活サイトに登録して行う婚活は、婚活市場でも最初のきっかけ作りとしての需要が高いようです。
婚活サイトの登録は、婚活アプリの利用とともに①手軽さ②スキマ時間で継続できる③低コストがメリットで始められます。

そのため、結婚紹介所で行われるような「結婚教育」はありません。そのためユーザーには、「結婚を考えたときどのようなことに注意すべきか」という哲学はなく、ただ「楽しく恋愛がした」「良いご縁があればいいな」という純粋な気持ちしかありません。
どのようなことでも、「楽しむ」という純粋な気持ちは必要で、ネットが提供する婚活サービスは、「楽しい婚活」の象徴です。

まずは婚活サイトで「婚活を楽しむ」という気持ちを育み、婚活サイトを「結婚を考えるきっかけ」として利用しましょう。そうしてたくさんの方とメッセージをやり取りしていれば、あなたの成婚率も上昇していきます。

そこで注意したいのが、婚活サイトや婚活アプリの安全性です。婚活サイトやアプリの中には、身元を確認せずに登録ができるものもあります。
実際に結婚後の将来までを考えて婚活をはじめるなら、結婚相談所や婚活サイトの中でもセキュリティの強いサイトに登録して、活動するようにしましょう。

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まとめ

手をつなぐカップル

婚活サイトの選び方は、あなたが婚活サイトに何を求めているかによって変わります。
「楽しい恋愛がしたい」「確実に結婚につながる婚活がしたい」など婚活サイトに登録するユーザーの目的はさまざまです。

婚活サイト選びでは一般的に登録者数、月額使用料、アプリとの連動性がポイントとなりますが、それ以上に大切なのがサポート体制やコストパフォーマンス、使い方にあることが考察を重ねるうちにわかりました。

また、ネットで提供されるサイトやアプリのサービスは婚活としては、不十分な部分も多く、本格的な婚活を始める際には安全性の面で、セキュリティの高い結婚相談所や婚活サイトに登録する必要があります。

しかし、婚活が楽しいという気持ちを育むには、婚活サイトや婚活アプリでの出会いも有効ですし、婚活サイトやアプリでの出会いが結婚につながる可能性もありますので、上のポイントに注目して、婚活サイトを選び活動しましょう。

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この記事を書いたひと

岩井美樹

1987年生まれ。
日本の伝統文化をこよなく愛し、國學院大學で日本史・考古学・博物館学・神道学などを学び、今もその知識の海におぼれる日々を送っています。
趣味は日本旅行で、日本の様々なところに赴き、地域文化に触れ見聞を深めています。
ユーザーファーストの記事の作成を心掛けています。

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