LGBTの男性におすすめ! 出会えるアプリ5つを厳選 【2019】

はじめに

性的少数者を表すLGBT。

日本では今だになかなか浸透しきっていませんが、LGBT向けのアプリの需要は高まっています。

LGBTの方の中には、イベントの告知を知らずに、せっかくの友達やパートナーが得られる機会を逃している方もいるようです。

このような情報弱者を減らすため、最近ではLGBTのコミュニティを広めるアプリの配信が増えています。

今回は、そういったアプリの中でもLGBTの男性にオススメのものを一挙にご紹介します。

おすすめアプリ・サイト5選

Bridge

Bridgeはゲイの方専用の会員マッチングアプリです。

完全会員制でアプリをインストール後、個人認証での審査が入り、真剣なパートナー探しをする会員の身になって真摯に会員審査を行っています。

審査の対象は、学歴、収入、雇用形態、職種、写真、自己紹介文という結婚相談所ばりの難易度です。

また、会員審査を通過した後もサイトのログインにはfacebook認証が必要ですので、あらかじめFacebookへの登録も必要となります。

月額料金は、1ヶ月プラン、3ヶ月プラン、6ヶ月プランでそれぞれ5,600、12,800、20,800で、お相手紹介サービスや独自アルゴリズムによる会員同士のマッチング、マッチングした相手とのメール交換も利用できます。

9monsters

9monstersは、ゲイ専用の無料マッチングアプリです。

自分の好みのタイプの相手を見つけて、ブリーディングボタンを押せば初期設定で細かい設定をしなくても、自分好みのお相手をアプリが勝手に見つけ出して面を結んでくれます。

また、ロケーションは自分の近くにいるユーザーを一覧表示してくれます。

そのほかに1日限定で、特定のユーザーが表示される機能や今すぐ会うことのできるユーザーを検索するハウリング機能などもあり、ユーザーの日常生活を豊かにしてくれます。

さらにプロフィールには顔写真の提出義務もありませんので、顔出しに抵抗がある方でも利用できます。

Grindr

Grindrは、ゲイとバイセクシャル専用のマッチングアプリです。

位置情報を利用してあなたの近くにいるユーザーを600人まで表示できます。

また、プロフィール画像はクリアで、メッセージをやり取りしている相手は常時閲覧することもできます。

自分好みのルックスのパートナを是非、画像がウリのこのアプリで見つけてください。

Smatch-R(スマッチアール)

Smatch-R(スマッチアール)は、LGBT専用の友活と恋活アプリです。

仕様は、婚活アプリの多く見られるプロフィール写真から気になる相手を選ぶようになっています。

セキュリティには、Facebook認証を採用するとともに、24時間365日監視チームがサイト内を監視し、不正ユーザーがいた場合には排除します。

監視チームが見つけられなかった不正行為については、ユーザーの通報に対処する形で対応しています。

基本的な機能には、マッチングする相手を自分で検索する絞込み機能、マッチングしていない相手に好意を伝えるアプローチ方法として「イイね」「大好き」などがあるほか、マッチング機能やマッチングした相手とメッセージ交換ができるトーク機能もあります。

ただし18歳未満の方はユーザー登録できません。ご注意ください。

LGBT 特化型コミュニティアプリ「nesty」をリリースしたletibee

nestyは、ここまで紹介してきたユーザー同士をマッチングアプリとはまた違うLGBT専用アプリ(サイト)です。

このアプリでは、ユーザーが自分が疑問に思ったこと、話題にあげたいことをトピ立てし、自由に情報収集することができます。

これは、ユーザー同士のマッチングよりも、ユーザーの持っている問題や不安な気持ちをつながりや知識を提供することで解消ためです。

これにより、興味の近い人がお互いにコミュニティを形成し、情報弱者対策をすることができます。

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まとめ

LGBT向きアプリの中には女性向けのものと男性向けのものがあり、男性向きのものとして、Bridgeや9monstersが挙げられます。

これらのアプリの多くはユーザー同士をマッチングさせるものが多く、nestyはその中でもコミュニティ形成を重視した仕様になっています。