社内恋愛を成就させる8つの方法。好きなら行動するのみ!

会社で片思いしている人は、意外に多くいます。好きな人がいると、仕事も楽しくなりますよね。

毎日彼に会えるのは、片思い中の女性にとってドキドキの連続でしょう。

どうにかして彼と付き合いたい…しかし、どうやって距離を縮めればいいのか分からない人が多いのではないでしょうか。

実は私も、主人とは社内恋愛から結婚することになりました。

私は何度か転職した経験がありますが、主人の他にも他の会社に勤めていた時2人の男性と交際していました。

そこで今回は、私が社内恋愛を成就させたポイントをご紹介致します。皆様の恋が叶いますように。

社内恋愛を成就させる為に心がけたい8つこと

社内恋愛

まず初めに、社内恋愛を成功させる為に何を心掛けるべきなのか、私の経験からいくつかご紹介したいと思います。

社内で片思いの彼に積極的にアプローチする前に、忘れてはいけない大切なことがいくつかあるのです。

仕事は真剣に取り組む

仕事に取り組む女性

社内で片思いをしていると、すぐにでも彼と距離を縮める為にアプローチしたいという人がいますよね。実は、これは逆効果です。

なぜなら前提として、会社は彼氏を作る場でも婚活をする場でもないからです。

それに、男性の多くはプライドを持って仕事に取り組んでいます。

男性にとっては、会社はプライドをかけて戦う神聖な場と言っても過言ではありません。

その為そのような大切な場所で、恋愛モード全開で彼に近づいてしまうと引かれてしまい、敬遠される危険性があります。

彼にマイナスなイメージを持たれてしまうと、今後恋愛関係に発展する可能性が低くなるでしょう。

なるべく彼には、いい印象を持っていてほしいですよね。

そこでまずは、会社は仕事をする場所だという認識を強く持ち、目の前の仕事には真剣に取り組むことが必要です。

男性は見ていないようで、女性のことを見ていますよ。仕事に不真面目な姿勢でいると、女性のイメージは悪くなる一方です。

当たり前のようなことですが、社内恋愛が失敗する女性は会社がどのような場所なのか分からなくなってしまう人が多いのです。

文句、悪口はご法度

バツを作る女性

仕事をしていると納得できないことや、上司や先輩、お客様に理不尽な物言いをされることもありますよね。

そのような時、苛立ちが大きくなり、愚痴をこぼしたくなることもあるのではないでしょうか。

私自身、あまりに理不尽な思いをした時は、机をひっくり返したくなるくらいの怒りを感じたことがあります。

すぐに誰かに話を聞いてもらわなければイライラが収まらず、入社したての頃は怒りに任せて同僚に愚痴をこぼしていました。

けれども、自分よりいくつも年上の先輩女性が子どものように怒りに任せ、愚痴や文句を言っている姿を見て気づきました。

愚痴や文句を言っている時の顔は、美しいものではありませんでした。

そして延々と愚痴を聞かされている人や、苛立っている先輩を見ている男性社員の顔は、見てはいけないものを見ているような嫌な顔をしていたのです。

私も同じような顔をして文句を言っていたのかと思うと、ゾッとしてしまいました。

実際、文句が多い先輩女性に対する周囲の評価は、お世辞にも高いとは言えませんでした。

そしてそれ以来、私が職場で文句を言ったり、愚痴を言うことは無くなりました。

もしストレスは溜まるようなことがあったら職場以外で発散し、イライラを解消するようにしていたのです。

このように、文句や悪口を言う女性に対して、男性が持つ印象は悪くなります。

20代前半の女性であれば、社会経験が無いからと言って許されることもあるかもしれません。

しかし、年齢を重ねても子どものように不平不満を言う女性は、周囲から敬遠されるものです。

これは、社内恋愛を成就させる為というよりも、会社の雰囲気を乱す行為とも言えるので気を付けるべきことだと思います。

一緒に働く人への配慮とも言えるでしょう。

片想いの男性と同じフロアにいるわけではないので、見られる心配はないと安心はできませんよ。

1度口から出た悪口や文句は、知らないうちに片思いの男性の耳に届いてしまうかもしれません。

自分の耳で聞いたことだけではなく、人から聞いた悪評は余計に女性に対する印象を下げるのです。

社内での文句や悪口は、片想いの男性との距離を縮めるのには関係ないことだと思うかもしれませんが、これらに気を付けることが、結果として社内恋愛が成功することに繋がるのです。

ミスをしたら素直に謝る

謝る女性

社会人になってミスをしたことがないという人は、あまり多くないのではないでしょうか。誰でも、多少なりともミスをした経験があると思います。

そのような時、素直に謝れるかどうかが片思いの彼から持たれる印象を変えるきっかけとなります。

もしミスをして誰かに指摘された時、言い訳をしたり反論したりして、自分の非を認めないような人は、周囲から我が強い傲慢な人だと思われることがあります。

目くじらを立てて相手に反論している姿は、魅力と言えるでしょうか。

もちろん、時には反論するべきこともあるでしょう。

相手にきちんと言わなくてはいけない瞬間はあると思うので、全てを認め、謝ることだけが正解とは言えません。

けれどもそのような時こそ、感情に任せて相手にぶつかるのではなく、言葉を選び大人の対応をするべきだと思います。

ミスをした時こそ、人間性が表れるのです。

笑顔で挨拶

笑顔で挨拶

社内では、明るい笑顔で挨拶することを心掛けましょう。私が実際感じたことですが、笑顔で挨拶することが社内恋愛を成就させるのに効果的でした。

女性の笑顔は、男性を癒すことが多いです。そして、相手を明るい気持ちにさせる女性に対して、男性は好意を持ちやすくもなるようです。

たとえ話をする機会が少ない男性でも、笑顔で挨拶することにより好感度が高くと言えるでしょう。

のちに社内恋愛で付き合うことになった男性から聞いたのですが、いつも笑顔で挨拶することを心掛けていたことで、周囲の男性からも評価が高くなっていたとのことでした。

ただし笑顔と言っても、私は常に満面の笑みで挨拶していたわけではありません。

口角をあげ、力を入れすぎないように優しい笑顔で挨拶することを心掛けていたのです。

笑顔で挨拶するのは難しいことではありませんが、もし笑顔に自信がないのであれば部屋で鏡の前で練習してもいいかもしれません。

実は、私は鏡の前で練習したことがあります。私は無表情でいると、メイクや容姿の関係で相手にきつい印象を持たれがちだからです。

それを少しでも改善させようと、何度も笑顔の練習をして、結果として自然に笑うことができるようになりました。

是非、みなさんも素敵な笑顔で挨拶してみてくださいね。きっと男性から、魅力的な女性だと思われるはずですよ。

彼が困っていたら優しく声掛け

声をかける女性

私は、社内でもし彼が困っていたら、優しく声掛けをするようにしていました。

もちろん男性自身が大きなミスをして、誰にも触れてほしくない時はあえて近づくことはしません。

けれども彼が困っていたり、助けを求めている時は、「私に何かできることがあれば、いつでも言ってくださいね」と声をかけたり、そっとお茶を出したりしていました。

その時、ミスの原因や状況を無理に聞き出そうとはせず、相手が話したくなった時に初めて聞くようにしていました。

特別何をしたわけでも、仕事を手伝ったわけでもありませんが、優しく声をかけたことで彼は気持ちが落ち着いたようです。

そしてもし男性が悩んでいた時も、「お疲れ様です。コーヒー淹れたんですけど良かったら飲みませんか?」「元気ないようですけど、あんまり無理しすぎないでくださいね」等とこっそりと声をかけるようにしていました。

この時も、詳しい話を自分から聞き出そうとはしませんでした。

声を掛けた後は彼から求められない限り、すぐに自分の席に戻るようにしていたのです。

どちらの場合も、のちに男性から「ありがとう」と感謝を伝えられたり、私への対応が変わったように感じます。

そして今振り返ると、彼と付き合うきっかけにもなったように思います。

今だから言えますがこの時、正直純粋な優しさだけで彼に声を掛けたわけではありません。

表向きは困っている彼に対する優しさですが、本心では距離を縮める為に打算で行動していました。

私自身、最低かもしれませんが、心から相手を好きになるのはずっと後なので、好意があるという段階では、心が痛いほど彼を心配することができないのです。

しかし本心はどうであれ、彼が弱っている時こそ、行動するチャンスとも言えるでしょう。

私とは違い、大好きな彼が困っているのは見てられないという女性であれば、その気持ちを行動で表すといいかもしれません。

TPOに合わせた身だしなみ

メイク道具

社内に好きな人がいると、いつでも相手に魅力的な女性として見られたいですよね。

油断している姿を見られて、彼に引かれたら嫌だと悩む人は少なくないでしょう。

だからといって、バッチリメイクや持ったヘアスタイル、制服のスカートは短めに…という女性の身だしなみは間違いですよ。

始めにお話しした通り、あくまでも会社です。合コンや婚活の場でありません。

その為、大人女子であれば、TPOに合わせた身だしなみをする必要があるのです。

場違いな身だしなみをしていると、社内で浮いてしまいますよね。大人としてマナーには気をつけなければなりません。

いつでも彼に美しい姿を見てもらいたいという気持ちは分かりますが、盛りすぎるのはほどほどにする必要があるでしょう。

分からないことは彼に教えてもらう

男性に仕事を教えてもらう女性

もし会社内で分からないことがあれば、タイミングを見て彼に聞くといいかもしれません。

男性は、女性から頼られることが好きな人が多くいます。女性から仕事内容について聞かれることは、男性の自尊心を満たすようです。

時間に余裕があれば、張り切って教えてくれるはずですよ。

仕事について聞くということは、彼と話すきっかけにもなるので、勇気を持って行動してみましょう。

実際、私も仕事について聞いた時、時間があればそのまま少し雑談することになり、これまでより距離が縮まったという経験があります。

そして男性に仕事について質問する時は上から目線で聞くのではなく、「忙しいところすみません。」と謙虚な姿勢で声を掛けるようにすることも忘れてはいけません。

教えるのが当たり前という態度は、傲慢に受け取られてしまいます。

もし忙しいから教えるのが難しいと言われたら、不愉快な態度になるのではなく、素直に引き下がりましょう。

男性は教えることが嫌なのではなく、目の前の仕事に真摯に取り組んでいて余裕がない時なのかもしれません。

きちんと対応すれば、気持ちが落ち着いた時に、きっと男性から声をかけてくれるはずですよ。

オンとオフの切り替え

ONとOFF

オンとオフの切り替えは大切です。もし飲み会で男性と話す機会があり、仲良くなったと感じても、そのままのノリを会社に持ち込んでしまうと相手は引いてしまうことがあるからです。

もちろん、男性と距離が縮まったのに、冷たい態度はするべきではありませんが、オンとオフの切り替えは心掛ける必要があるでしょう。

男性と話す時は会社であることを弁え、節度を持った対応が大切です。それも大人としてのマナーだと思います。

社内恋愛に発展したきっかけ

社内恋愛

それでは次に、私が社内恋愛に発展したきっかけをご紹介致します。

さきほどお話ししたように社内で恋愛モード全開でいることはおすすめしませんが、恋愛に発展するきっかけを掴むように常にアンテナを張ることは大切ですよ。

休憩時間は仲良くなるチャンス

休憩

休憩時間は、片思いの男性と仲よくなるチャンスです。オンとオフの切り替えだというお話しはしましたが、休憩時間であればある程度オフの状態で話しても問題ないでしょう。

ただし、相手の男性が休憩時間も仕事モードである場合は控える必要があるので、見極めが求められます。

天気や他愛のない世間話をしてみて、男性が受け入れる素振りを見せたのなら、そのまま話を続けてみるといいかもしれません。

そして雑談の中で男性との共通点が見つかったら、その話を広げると話が弾みますよ。

「私も同じです」「分かります」等、笑顔で共感すると男性は女性に対し、親近感を持つようです。

1度休憩時間で話をしただけでは、いきなり交際に発展することは難しいかもしれませんが、何度も休憩時間で話をしていくうちに少しずつ距離が縮まっていくのを感じるはずです。

私は会社の同僚と共通の趣味があったことでそこから会話が弾み、何度か話をしていくうちに彼からデートに誘われました。

珍しい趣味ではないのですが、好きなものが同じだということで彼から親近感を持たれたようです。

違う男性と交際した時も休憩室で会話したことがきっかけで、付き合うことになりました。

つまり相手の趣味や好きなものを知る為にも、休憩時間は大切な時間なのです。

しっかりとリサーチができれば、彼のことをより深く知ることができ、何を話せばいいのか、どのようなものに興味を持っているのかを把握することができます。

けれども、休憩時間だからといって焦って彼にアプローチしてしまうと、最悪の場合相手に引かれてしまい、そこから仲良くなることが難しくなります。

会社は仕事をする場所だという意識は、女性よりも男性の方が強く持っていることが多いでしょう。

あまり羽目を外し過ぎると、距離を縮めるどころの話ではなくなりますよ。

それからもし大勢で休憩時間を過ごすのであれば、彼に対する配慮も大切です。

なぜなら片思いの男性に積極的に近づくと、周囲から好奇の目にさらされ、彼は話すことを辞めてしまうことがあるからです。

これを防ぐ為にもできれば、休憩室にあまり人が多くない時を狙って彼に話しかけるようにするといいかもしれません。

人数が少ない時の方が、彼も話しやすくなりますよ。

飲み会で一気に距離を縮める

飲み会

飲み会の場所は、社内恋愛を成就させるいいきっかけとなりました。

部署が違う主人と距離が縮まったのも、会社の飲み会の席で話したことでデートをすることになったことがきっかけです。

今思い返してもあの時、特別なことはしていませんが、多少のアルコールの力もあり、少しだけ積極的になれたのだと思います。

実際主人とは一次会の段階では少し距離がありましたが、二次会で参加人数が減り、2人で話す機会が増えたことにより、連絡先を交換することになりました。

これまで主人とは社内で話す機会が少なかったのですが、飲み会の場話をするうちにお互い共通点があることや、知らなかった一面を知ったことで相手に興味が湧き、会社以外でももっと話してみたいという気持ちになりました。

その気持ちが相手にも伝わったのか、主人に連絡先を聞かれ、何度かやり取りをしていくうちに、デートすることになったのです。

もし片思いの男性が飲み会に参加しているのであれば、勇気を持って彼の席にさりげなく近づき、話をしてみましょう。

話すきっかけがなければ、彼のグラスが空になりそうなタイミングで注文を聞いてみたり、他の人と話している内容を聞き、話ができそうな話題があれば会話に参加するといいかもしれません。

そして少し踏み込めそうになった時は、積極的に彼に話しかけるといいでしょう。

飲み会は職場とは違い、彼との仲を深めるチャンスです。そのチャンスを逃さないよう、アンテナを張ることが大切です。

そしてここぞという時は、勇気を持って行動してみましょう。きっと努力は実を結びますよ。

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まとめ

願いを込めた四つ葉

社内恋愛を叶えるのは、難しいことかもしれません。

なぜなら、会社は恋愛する場所ではないので、常に恋愛モードでいると片思いの男性に引かれてしまう危険性があるからです。

そこで、社内恋愛を成就させる為にはまずは仕事に向き合い、恋愛に繋げるチャンスを伺いましょう。

男性は会社での女性の言動をよく見ているものです。誠心誠意目の前の仕事に向き合えば、女性に対する評価が高まり、距離を縮めやすくなります。

そして飲み会や一緒に作業する機会があれば、タイミングを見極めて積極的に行動しましょう。

こうすることで、片思いから両想いに進展することができるのです。