婚活成功には、”自分が異性に求める条件”をしっかり把握することが重要!?

あなたは自分が異性に求める条件を把握していますか?

婚活において自分が異性に求める条件を具体的に絞り込んでおくと、実際に異性に会った時に迷わずに判断ができます。

逆に自分の求める条件が定まっていないと、出会いの場でターゲットがブレてしまい、意中の異性へのアプローチが出遅れてしまうこともあります。

例えば、婚活パーティーでの第一印象絞り込みの際、「〇番の方はここが良かったけど、ここがイマイチで、〇番の人は何が良かったのか覚えてないけど印象は良かったな、どうしようかな…」など、悩んでしまい、時間がなくなってしまうということや、全く好みでない異性に第一印象で〇をしてしまうという事態に陥ります。

本当に話したい方と話せないことになると非常に勿体ないですよね。

また、異性に求める条件を絞り込む際、「自分がその異性にふさわしい人間か」という事もきちんと考えておかねばなりません。

理想ばかり高すぎて、その方と釣り合いがとれていなければ、お付き合いすることは難しいでしょう。

自分が異性に求める条件をしっかり絞り込み、出会いの場でのコミュニケーションのチャンスを増やしましょう。

性に求めるタイプを書き出してみる

ノートに書き出す女性

まず初めにすることは、自分の好みを書き出すことです。

この時点では現実的かどうかを考えず、とりあえず全て書き出してみます。

年齢層、居住地、身長、年収、学歴、優しい人や面白い人などの性格面、趣味やスポーツ等々、将来の生活を共にする相手に自分が望む条件を書き出してみます。

書き出してみたら、じっくり眺めてみましょう。

自分が普段意識をしていない条件も出ているかもしれません。

書き出すことで自分自身が求めていることを可視化できるので、何か気づきがあるはずです。

条件を絞り込む

チェックリストをチェックする女性

自分が異性に求める条件を全て書き出したら、次は絞り込みです。

異性に対する条件は色々あると思いますが、その条件をすべて満たす人とはなかなか出会えないでしょう。

筆者が婚活をしていた当時の理想は「年齢は30代半ば~30代後半、見た目は福山雅治、年収は1,000万円以上、都心のタワーマンション上層階に住んでいて、車は外車、趣味はテニスとワインと海外旅行、優しさと男らしさを兼ね備えて私のわがままを何でも許してくれる人」でした。

とんでもなく高い理想で、そんな人がこの地球上にいるとは到底思えません。

たとえ出会えたとしても、自分に興味を持ってくれるか、またお付き合いにまで発展するかどうかわからないですよね。

理想はあくまでも理想なので、ここで現実性を出すために絞り込みをしましょう。

絞り込む際に重要となるのが、「自分がどういう生活を送りたいか」ということです。

例えば、「専業主婦になりたい」、「子供はたくさんほしい」、「高級マンションで生活をしたい」、「家にはこだわらないので、食を優先したい」など、自分が理想とする生活スタイルを満たせる異性を探すことが必要となります。

将来の自分のなりたい姿を思い浮かべるのです。

ただ、現在の自分自身の生活と大きくかけ離れている条件はあまり現実的とは言えないので、ちょっと背伸びをしているくらいの条件にしておくと良いでしょう。

絞り込んだ条件に優先順位をつける

考える女性

上記で絞り込んだ条件を「譲れない条件」「譲れる条件」に分けてみます。

そして、「譲れない条件」の中でも何を一番大切にしたいか、優先順位をつけてみるのです。

その時に上記で想像した「なりたい姿」の自分に必要な要素を満たすものの優先順位が高くなるはずです。

例えば、「専業主婦で子育てをしたい」という生活スタイルを希望する人に必要な条件は、収入や子供を希望するかどうかが趣味の優先順位が高くなりますし、「共働きでバリバリ稼いで、週末は一緒においしいものを食べたり旅行がしたい」のであれば、趣味の優先順位が高くなりますよね。

理想の暮らし、なりたい姿を描くと、優先順位付けも難しくないはずです。

そして、努力しても変えられない内容、例えば年齢や身長など変えることができない条件を、絶対に譲ることができないというのであれば、「譲れない条件」のリストからほかの項目を削除しておきましょう。

そうしないと、譲れない条件の幅が極端に狭まってしまい、そこに当てはまる人が少なくなってしまいます。

せっかく自分の条件を絞り込んでも条件を満たす方がいなくなってしまうのは残念ですよね。

選んだ条件に自分が相応しいかを考える

マルとバツの選択肢を持つ女性

絞り込みと優先順位付けができたら、次はその条件に「現在の自分」が相応しいかどうかを考えなくてはなりません。

もちろん理想を持つことは大切ですが、その理想が妥当かどうかを確認しておきましょう。

40代の方が20代のお相手を探すのは困難であると想像できますよね。

また、「ビル・ゲイツのような億万長者と結婚したい」という理想もなかなか実現することは難しいです。

自分の生活環境の中で出会いうる可能性のある人物かどうか、そして相手に求めすぎていないかをよく考えてみましょう。

もし「理想がちょっと高いかもしれない」と感じるのであれば、どうすれば自分がその理想のタイプにふさわしい人間になれるかを考え、自分自身が変化することが大切です。

少しの努力で変われる内容であれば「譲れない条件」に残してもいいと思います。

枠にとらわれないこと

婚活パーティー

こうして条件の絞り込みと優先順位付けができたら、婚活パーティーや街コンなどに繰り出してみましょう。

優先順位付けをしていると、多くの方と出会う機会で迷うことが少ないことに気づくと思います。

そして、迷うことがないと、余裕をもってお相手と向き合うことができるようになります。

しかしながら、すべての「譲れない条件」を満たしている相手はなかなか出会えないかもしれません。

その時は優先順位の枠にとらわれず、その方の他のいいところを探してみてカバーできるかを考えてみると良いでしょう。

優先順位の枠に全てを当てはめようとして、ある程度満たしている方との出会いを素通りしてしまうのはもったいないことです。

また、自分では「譲れない条件」だと思っていたことも、お相手次第では気にならないという事もあります。

自分の状況や気持ちが変われば優先順位も変わるので、優先順位付けした条件は時折見直してみる必要があります。

自分では大切だと思っていたことも、たくさんの方と出会ううちに違う部分の方が大切だと気付くことで、新たな自分を発見できます。

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最後に

具体的な条件を絞り込む

理想の生活スタイルと自分のなりたい姿を描くこと、そしてその姿になるために必要な条件を満たしている方を探すことは、婚活する際の軸となります。

より具体的な条件に落とし込むことで、一つ一つの条件に近い人を選ぶようになるので、自分の理想に近づけるでしょう。

そして、何よりも大切なことは、自分が求める条件を満たす異性に自分が相応しい人間かどうかを確認することです。

理想と現実のギャップを知り、そのギャップを少しでも埋めるよう、あなた自身も努力することが大切ですよね。

出会いの場に行って「譲れない条件」で探すけど、なかなか理想の人に出会いないという場合は、条件が厳しすぎるのかもしれません。

「譲れない条件」を念頭に掲げながらも、「理想はあくまでも理想」であることを理解し、考え方をフレキシブルに持つと出会いの幅がより広がります。

そして、目の前にいるお相手には誠意を持って向き合ってことを忘れないでください。

条件だけで人を振り分けて、条件外の方をないがしろにすることがないように気を付けましょう。

婚活はお相手だけではなく、自分自身とじっくり向き合うチャンスでもあります。

素敵な人との出会いに向けて、しっかりと準備をして臨んでくださいね!