婚活を「辛い」と感じたことがある人は9割以上。”婚活疲れのエピソード・体験談まとめ”

はじめに

「婚活」、字でみるとアクティブな活動のようですが、実際の婚活にはネガティブな体験もつきまとってくるものです。

「婚活地獄」という言葉もあるように、失敗や苦い経験あってこその婚活街道といったところ。これから婚活街道に踏み込む身なら、先輩たちの苦い声をきいておくのも大きな勉強になります。

ということで、今回は婚活で「辛い」と思った経験について、婚活経験のある独身男女100人にアンケートをとってみましたので、その結果をみながら、婚活の「辛い」体験について学習していきましょう!


婚活で「辛い」と思ったことがある男女の割合は9割以上

はい、いきなりですが、アンケート調査の結果はこちらです。

婚活中に「辛い」と感じたことはありますか?
  • ある・・・93%
  • ない・・・7%

(対象:独身の男女100人/2017年・クラウドワークス調べ)

なんと、93%の男女が「ある」という回答です。婚活をしていて一度も辛い思いをしたことのない男女はわずか7%。100人のうち7人だけという結果となりました。

Twitterにも「婚活は辛い」という声はポロポロ零れています。

このように、Twitterにも婚活は辛いという声、声、声・・・。

婚活というと、自分を売り込む戦略です。そこにいるからには、品定めされる辛さが生じるのです。こうした戦線に長くたっていると、どうしても辛い経験が増えるようです。

さて、では婚活での辛い体験談について、実際のエピソードを見ていくことにしましょう。

婚活での辛い体験談・エピソードまとめ

以下、独自アンケートから、婚活での辛い体験談、エピソードをまとめました。ちょっとしんみりしてしまいます。

(アンケート:2017年11月調査/100人の男女対象/クラウドワークス調べ)


20代~50代のアンケート意見

同級生や周りが結婚していくことに焦り

同級生が次々と結婚していくと、取り残された感じがすごくして、焦ると同時に結婚できるのか不安になったからです。(女性・29歳・保育士)

婚活には期間に限りがない

受験や資格取得などにはゴールや期限がついているけれど、婚活は見切りができない。
妥協もできないし、また妥協されたくもないので、自己満足の領域になりますが、区切りがないことです。(女性・36歳・会社員)

断られることで自信を無くす

断れ続けると自分自身を否定されているように感じてしまうので。(男性・41歳・会社員)

好意を持った男性に相手にされないことが続くと、自分のどこがだめなんだろう、とネガティブになり、もう辞めたいと思う(女性・46歳・会社員)

軽く振られてしまうことが何度も続くことです。
普通の恋人探しだと、いい感じになってから告白しますが、婚活はお金も絡むし結婚が先にあるとわかるので、こちらも向こうも真剣だから、ちょっとダメだと思ったらお断りしますので、傷つけ傷つけられの応酬です。(女性・36歳・会社事務)

出費がかさむ

好みの人も中々現れず、出費だけがかさむからです。(男性・26歳・会社員)

急に連絡が途絶える

いい雰囲気で進んでると思っても、突然に連絡が途絶えることがあるから。(男性・31歳・会社員)

私がこの人ならと思っても相手はそうは思ってなく結局お友達の延長のような会話で終わってしまう。それが続くと恋愛、結婚とは何か。。。とわからなくなってくる。(女性・39歳・会社員)

付き合いを継続できない

出会えても付き合うまで進めない事が多く、連絡が途絶えるたび何が悪かったのか自分を責めては悩んでいた。(女性・33歳・会社員)

婚活サイトでやりとして、実際にお会いしてもすぐカットアウト、フェードアウトの連続で二回目に続かない事。特にこちらも恋愛感情が特別あるわけでは無い分、余計に疲労します。(女性・32歳・会社員)

なかなか相手が見つからない

婚活パーティーなどに何回も出席しても、今後仲良くしたいと思える人に出会えなかったとき。初対面の人とたくさん会うことに疲れてしまった。(女性・29歳・専業主婦)

相手がなかなかみつけられいというのが一番の理由です。パーティーに参加して話も盛り上がり、この人なのとアプローチをすると断られ、その理由については教えてもらえません。自分に何か欠点があるのかと、その度に自問自答しています。(男性・51歳・会社員)

初対面でピンとくる人なんてそんなに簡単に見つかるはずがなく、知らない人とただ会うことの繰り返しはつらいです。(女性・38歳・フリーランス)
誰にも相手にされてないような気がした時にやめたいと思いました(女性・30歳・パート)

短時間で人柄を見ることはできない

会員制のサービスを使ったことがあるが大人数を短時間でサイクルさせていたので人柄を見ることが全くできなかった(男性・30代後半・会社員)

本性が分からず、偽っている人が多いから(男性・40代・会社員)

異性を採点してしまう

異性を「結婚するとしたら、ここは×、ここは○…」と採点してばかりで、心に余裕がなくなる。(女性・30歳・会社員)

会話が盛り上がらない

婚活パーティー自体は楽しいです。
ですがまだ20代だからかはわからないのですが、全然相手にしてもらえない時などあります。また相手から話題を降ってもらえなく、沈黙が続くなど度々やめたくなります。(女性・20代・学生)

初対面の人と会い続けることに疲れる

半ば家族への体面と義務感でしていただけなので、気を遣わなければいけない初対面の人に会うことを繰り返すのが苦痛。(男性・36歳・自営業)

好きでもない人といても気疲れするだけで、やめたいと何度も思いました。(女性・31歳・専業主婦)

結婚が分からなくなってしまった

結婚したいのか、恋愛したいのかわからなくなったとき。(女性・31歳・会社員)

女性の目が厳しい

この年齢まで独身だと、何かある(性癖や家庭の事情、金銭問題)と先入観を持たれ、思うように振る舞えなかったこと。(男性・47歳・会社員)

女性は婚活では年収を見るのが当たり前のなっているのでその点では論外なんではないかと思います。(男性・52歳・アルバイト)

変わった男性が多かった

結果から言えばわたしの場合「辛い」を乗り越えて結婚したので、辛かった部分を振り返ってお話しします。
まず結婚相談所での婚活はちょっと苦行に等しいものがありました。でもそれはあくまでも個人の感想です。
ヘタに恋愛経験があればあるほど、相談所に居る男性の存在は脅威です。
恋愛偏差値の低い男性がこれほどまでに生理的に受け付けないものなのか!と驚くのです。そんな人が続いたのでその時は本当にお見合いが憂鬱で辛くてやめたかったです。(女性・50歳・専業主婦)

「恋愛」をすることができない

自分の中では「こんな人がいいな」と理想がありましたが、いざお相手を探してみるとたくさんの男性を見て探すという事に最初はものすごく悩みました。
婚活を続ければ続けるほど本当に出会いたい人がわからなくなってしまったのです。
年齢も結婚適齢期を迎え、周りの友達は結婚している子達ばかりだったのもあり、気持ち的に焦っていました。
焦れば焦るほど誰を選んでいいのかもわからなくなり、イベントなどにも参加してみたりしましたが
本当にこの人でいいの?という気持ちもあったりして、話も弾まず落ち込んで家路に帰る日々。
ありがたいことに申し込みがあった人とお会いする機会もありましたが、気持ちがついていかない。
簡単に言うとときめかない自分がいたのいです。
もちろん恋愛と違って婚活「お見合い」なわけですから恋愛感情をすぐに持てるわけだはないことは頭ではわかっているのですが…。
少し疲れてしまい、婚活を休むようになってしまいました。(女性・32歳・接客業)

その他

私は子供が欲しくて婚活しているわけではなかったのですが、男性は子供の話をする人が多く、重荷に感じてしまいました。(女性・30歳・フリーター)

一緒にパーティに行った友だちばかりがモテたことがあったから。(女性・27歳・事務)

婚活の辛さにはパターンがある

いかがでしょうか、婚活人たちの辛さ、ひしひしと伝わってきますよね。

こうしてみると、婚活疲れには幾つかのパターンがあるようです。周りが結婚していく焦り、先の見えない閉塞感、婚活パーティーが続くと断られる回数も増えてくるわけで、その回数が嵩むごとに否定される辛さが募ってくるようです。交際が続かないと、気持ちの上でもハリが保てなくなる上、経済的にも負担です。

人からあれこれ言われることの辛さに加えて、自分が変わっていく辛さもあります。知らず知らずのうちに異性を品定めしている自分に気付く、恋愛を純粋に楽しめなくなった、こうした辛さは婚活をやったことのある人でなければ分からないものかもしれません。

婚活を続けていくには、こうした辛さ、婚活のマイナス要因をいかに軽減していくかがポイントになってくるのですね。


「この人だ!という相手に出会えない」と多くの人が苦しんでいる

婚活をしていて辛いのは、「この人こそ運命の人」と思える人に出会えないことです。婚活パーティーにでれば、ちょっと気があいそうという程度の人に出会うことはできます。ただ、パーティーはパーティー。そこから恋人同士になり、さらに、結婚を意識した付き合いになるには、互いの心に決定打が必要になります。

こうした決定打がないままに軽い出会いと軽い別れを繰り返していると、「婚活失敗感」が心に満ちてしまうのですね。婚活が辛い、これ以上の婚活は面倒と考える人の多くは、こうした失敗感に囚われている人たちなのです。

婚活を「辛い」「疲れた」と感じたときにはどうすればいいか

「婚活失敗感」に囚われず、前向きに婚活を続けていくにはどうすれば良いのでしょうか?

そこで今度は、婚活が辛い、疲れたと感じたときの打開策について考えてみましょう。婚活していれば辛さはどうしてもついてくるもの。だとすれば、対策を考えるしかないのです。辛いときにはほんの少しでも視線をずらしてみること。そうすれば、明るい面も見えてきます。


婚活の枠を広げる

婚活に疲れたときは、少し婚活の「幅」を広げてみましょう。完全にお休みしてしまうと、復帰するとき、何倍も疲れてしまいます。特に、女性の場合、年齢とともに婚活は厳しくなりますので、できるだけコンスタントに活動は続けましょう。

ただ、同じ様な婚活パーティーにでていると、どうしても疲れてしまいます。パーティーにでれば、自己紹介・自己アピールは必須、そこで自分を売り込むことになりますので、カップルになれないと「売れ残った」感に襲われてしまうのです。

こうした喪失感を払拭するには、本格的な婚活から恋活、友活をかねた気軽な婚活をとりくむのがお勧めです。


疲れたときは友活、恋活から始めよう!

気軽な婚活として取り入れたいのが、友活や恋活ができる交流サービス。がっつり婚活に特化したサービスではなく、友達から始めようというスタンスに片足をおくと、気持ちが楽になります。

たとえば、TinderやMeet Upといった国際交流系のマッチングサイトは、気軽に使えて、気持ちの切り替えに便利です。参加費も安価ですので、「成果」があがらなくても、楽しかったからOKと割り切って前に進めます。

動物好きならねこんかつなどのペット婚活、動物園コン、水族館コンなど、恋活主体の楽しいイベントもGOODです。婚活疲れを感じたときは、勝つか負けるかの婚活ではなく、みんなでまったりの恋活モードに切り替えるのがポイントです。


気軽に楽しめる趣味コンパーティーに参加する

気があう同士で気楽に楽しめる趣味コンパーティーもお勧めです。

習い事合コンのように、会話だけではなく、身体を動かす合コンも気分転換にうってつけです。スポーツが好きな人なら、ゴルフコンなどのスポーツコン、音楽好きなら、楽器やカラオケの習い事教室。

婚活に疲れて気分が重くなってきたときは、楽しめるパーティーを探しましょう!

↓こちらの関連記事もおすすめです!↓

次のページからは、”婚活サービス”に対する不満の声や辛い体験談をまとめました。

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