ココが危険だよ、国際結婚!国際恋愛中の女子が覚えておくべき5つのポイント!

外国人との交際というのは、恋愛中は楽しいものです。日本人男性にはない優しさ、卒のなさ、板についたレディファースト、リップサービス等々。外国語で考えながら話すのは、日本語で話すのとはまた違った充実感があって、それも交際の楽しさに拍車をかけます。

が、しかし、結婚となると話は別です。勿論、日本人同士のカップルでも、恋愛と結婚は別物。同じものだと思っていると、肩透かしを食らうものです。相手が外国人なら尚更のこと。日本人男性にはない良さがあれば、当然、日本人男性にはない危なさもあるのです。

海外のビーチでロマンティックな結婚式をあげてヒロイン気分を味わうのは良いけれど、式が終われば待っているのは日常です。そして、日常となると、想像していたのとはかけ離れた現実が待っているものです。

ということで今回は、結婚してから焦らないために、国際結婚に潜む諸々の危険についてお届けしていきます!

はじめに 外国人理解は誤解がイッパイ!

外国人男性

近年、日本でも外国人との交流が増えてきています。マッチドットコムやTinderといったマッチングアプリ、ガイトモ、フロンなどの国際交流イベントの他、小規模なミートアップもそこここで開かれています。

外国人との出会いの場は着実に増えていっているといって良いでしょう。出会いの機会が増えるにつれて、外国と外国人に対する関心もアップ、テレビやネットでも外国人の意見を紹介する番組、サイトが見られるようになりました。

とはいえ、日本人に来る外国人はまだまだごくわずか。日本人の外国人理解にも誤解や間違った思い込みが残っています。

そもそも、日本人は外国人=アメリカ人、西欧人と思いがちですが、欧米といっても北米にはアメリカ、カナダ、ヨーロッパには西欧のほか、南欧、東欧、北欧と、様々な国と地域があり、それぞれの国や地域によって伝統も習慣も違います。国際恋愛から国際結婚に進む際には、間違った先入観に囚われず、自由な観点を持つことから始めましょう!

国際結婚に潜む危険 マザコンが多い!

外国のシニア女性

国際結婚に潜む危険、まずは、マザコン。何故か、日本の女性達は、日本人男性にはマザコンが多いと思っているようです。そうして何故か、白人男性にはマザコンが少ないと思っているようです。

「うちの旦那は超マザコンでいちいち母親に相談するのよ。ヨーロッパ人は個人主義だからマザコンとかいないでしょ?良いなぁ」などと友達に言われるのですが、それはトンでもない誤解です!

ナショナリティにもよりますが、外国人、特に白人にはかなり強烈なマザコンが多いのが実情です。ヨーロッパだと、家族愛の強い南欧のラテン系や東欧のスラヴ系でマザコン率が高くなります。

また、地方都市に行くと、一層マザコンは増えます。日本に留学している男子学生でも、スカイプなどでこまめに実家に連絡しています。

私が最初にデートした留学生はキエフ大学の学生でしたが、彼は毎晩、お母さんに「おやすみコール」をしていました。

彼は決して特別ではなく、30代、40代、さらに50歳過ぎの男性でも、「何時に帰るの?晩御飯はうちで食べるの?」というママからの電話に嫌な顔をせずに答えています。

北米はというと、アメリカもカナダも移民大国、様々な民族系の家族がいて、それぞれに家族形態も違いますが、母親との繋がりはとても強く、ここでもやはり、交際となると母との関係を如何に上手に取り結ぶかがポイントになってきます。

母親との間が上手くいかないと、結婚生活で面倒なことが増えるのは日本でも外国でも同じ。結婚を決める際には、覚悟を決めて接する必要があります。

国際結婚に潜む危険 夫婦観・結婚観が違う!

国際結婚

結婚は結婚式がゴールではないこと、皆さんご存知だと思います。結婚式はむしろスタート。日本でも家族形式は年々変わってきていますが、外国には様々な結婚観があり、それに従って、様々な夫婦像があります。

これは、国によって違うだけではなく、地域によっても違いますし、出自や階級、経済状態によっても違ってきます。ヨーロッパでは事実婚が増えている国や地域もある一方で、伝統的な家族像も見られます。

家事や育児に参加する男性は、どこの国でも前世紀と比べると圧倒的に増えていますが、その浸透率は女性の就業率によって様々です。

既婚女性の就業が当たり前で、妻の収入が安定している家庭では夫も積極的に家事や育児に参加しますが、地方都市や農村など、伝統的な社会では妻の就業を喜ばず、専業主婦を求める男性も頑として存在します。

欧米なら当然仕事を維持できるだろうと高をくくっていたら、夫と夫の家族に仕事を反対されるというケースも実際にありますので、結婚する前に互いの意向を確かめておくことが大切です。

国際結婚に潜む危険 食生活や健康管理が大変!

欧米の食事

結婚して相手の国に暮らすことになった場合、食生活や健康を維持するのも大変です。食生活くらい慣れるだろうと思うのは、大きな間違い。

食生活というのは健康の基盤、何を食べるかで、健康状態も将来の健康も、さらには寿命まで違ってきます。結婚して相手の国に住むことになれば、現地の習慣に馴染むのは大事なことですが、欧米型の食生活は欧米型の体型や生活習慣病を引き起こす原因になります。

実際、長く外国に暮らしていると、体型が欧米化してくる人もいます。食生活だけで日本人が白人や黒人のように100キロを超える巨体になることはまずありませんが、白人女性に多い女性癌のリスクが高まる可能性はありますので、移住する際には健康管理を慎重に。

私は最初の滞在地が東欧だったせいもあって、最初の一年でなんと5キロ太りました!滞在地に馴染もうと努力した結果、「この子は何でも残さず食べる良い子だわ!」と褒められる生活が災いしたのです。

「このままでは10年後には50キロ太ってるかも?!」という危機感の元、次の半年で5キロ減らし、そのままキープしています。あの時戻さなければ今頃は・・・と考えると、恐ろしいものがあります。

それくらい、女性の場合、ストレスと食生活の変化は体調や体重に如実に表れるのです。

また、硬水が多く、空気が乾燥している欧米では、肌や髪が荒れやすくなるのも悩みの種です。日本ではハンドクリームなど使ったことのなかった私も、今では必ず化粧水とクリームをダブルで補うようにしています。

移住となるとストレスもかかりますので、健康や美容を損なう前にしっかりケアをしておきましょう!

国際結婚に潜む危険 経済感覚が違う!

貯金

国が違えば、経済状況も違います。違った経済状況で育つと、当然、経済感覚も違ってきます。日本で暮らすことになったとしても、日本より物価の高い国で育った相手と、日本より物価の低い国で育った相手とでは、日本の消費経済に対する感覚が違うのです。

日本より物価の低い国から来た外国人にとっては、日本の物価はかなり高く感じられるものですので、結婚する際には互いの経済感覚について確認しあっておきましょう。

また、夫婦の財布の管理方法も国や地域、ナショナリティ、さらには階級、出自などによって様々です。

日本でも近年、財布を別にする夫婦が増えてきていますが、欧米でも、基本的には似たような傾向で、昔は一家の主が財布を握っていたのが、共働き夫婦が増えるにつれ、夫婦別財布、別経済のカップルも増えてきました。

昔どおり、夫が稼いで夫が家計を管理する伝統的なカップルがいる一方で、女性も働いて当然と考えている男性もいます。

国際結婚に潜む危険 言語感覚が違う!

言語

外国人と結婚するということは、日常生活の中に外国語が入ってくるということです。特に、結婚して相手の国に住むことになれば、24時間外国語での生活になります。日本に住むことになったとしても、相手の家族、友人・知人との交流には外国語が必要です。

相手の国、あるいは仕事の関係で第三国に暮らすことになれば、まずは外国語の習得が必須です。外国語で話すだけではなく、外国語で考えるようになると、言語感覚の違いに気がつきます。

たいていの欧米の国では、夫婦間であっても、言語できっちり事情を伝えます。何となく察するというようなことはなく、何がどうなってどうすることが必要であるかということを納得のいくように説明しないと、相手は動いてくれません。

そのせいか、日本人でも、欧米人との付き合いが長くなると、口数が多くなってきます。

私はこれでも、日本にいたころは口数の少ない清楚系で通っておりました。が、最近では、たまに日本に帰ると、「説明なげーよ」と突っ込まれまくっています。

しかし、そんな私ですら、旦那や旦那の友達からは、「口数が少なくて清楚な日本女性」で通っているのです。ことほど左様に、言語感覚というのは違うものだということです。

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まとめ 期待しすぎず、柔軟に対応!

国際結婚

日本人同士の結婚でも、婚活中と恋愛中、結婚してからでは大違い、想像していなかった事態に戸惑うことはあるものです。

国際カップルとなれば、予想がつかない分、結婚前後の落差も大きくなります。

そんなとき、「こんなはずじゃなかった・・・」と悔やむより、「異文化婚なんだから、まあ、こんなこともあるだろう」と思えると、気が楽になります。

外国人との結婚生活、特に外国での生活は簡単ではありませんが、厄介なことにぶち当たっても挫けず、自由な観点で乗り越えていきましょう!

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この記事を書いたひと

Vicky

Vicky

VICKYです。東ヨーロッパを拠点に活動するフリーライター兼キュレーターです。バツイチで、現在はロシア系ウクライナ人のパートナーと同居中。FRANK PARTYでは国際結婚、国際恋愛を中心に、恋活、恋愛テクニックに関する記事をお届けしています!黒猫とオレンジジュースとあんまりパリッとしてないクロワッサンが好き。よろしく!

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